齋藤徹BLOG

大晦日

銀座 | 2011年12月31日 土曜日 00:12
 写真は、有楽町駅前広場
交通会館の屋上こんなにきれいだっけ。
 ネオンは去年と比べて、まだまだですが・・・
みんな楽しそうに、買い物等に出かけてきてます。
笑顔で、話しています。
 今年1年おかげさまで、
健康に過ごし、忙しく仕事させて頂き、ありがとうございました。
大感謝です。

皇居「大手門」の測量

測量、設計 | 2011年12月26日 月曜日 00:12
 震災で補修工事を行うことになった「大手門」の擁壁
そのための「縦横断測量」
一般公開されている通路部分にトランシットを据えて「間接縦横断測量」

写真に見える鯱は、「皇居大手門渡櫓の鯱」です。

石垣を見ると、とてもきれいです。
石の多くは、九州産の安山岩です。
安山岩は重く、比重(単位体積重量)は2.3~2.6はあります。
これはコンクリートの比重は、2.3ですからコンクリートより重い。
 また休憩時間は、皇居内部の散歩です。
写真は「天守台」跡です。
この前に「大奥」があった。
歴史を感じました。

セロ(マジシャン)

旬な友人 | 2011年12月24日 土曜日 00:12
 クリスマス会でのゲストです、左側の方、誰か解りますか?
飛び入りゲストで来て下さいました。
 あの「セロ」です!
 カッコイイ!!
目の前で、あの靴の紐を結ぶパフォーマンスを観ました。
一瞬で靴ひもが結ばれました。

ソフィーマルソ

旬な友人 | 2011年12月21日 水曜日 10:12
夕方、「ソフィーマルソ」のイベントに出かけた、真正面の席でかなり近かった。

 
 



40代で母でもある、上品で美しい。シンプルな洋服で登場
彼女が話したこと、
1、花は「バラ」「ボタン」が好きで、花にはかなり知識があった。、
2、映画の役柄で一番自分に近い役柄は「何か?」の質問に対して、
 それは時々時で人は変わるから全てあっているとのこと。(うまい返し)
3、13歳から今まで変わらぬポリシーを持ち合わせている。
4、これからの楽しみは、3日あとのクリスマスとか。
 同じ場所でオーラーを感じ、これぐらい魅力的になってみたいもんです。
社会貢献活動もやっており、フランスの団体「Arc-en-Ciel(虹)」で活動している。
感想は、「年をかさねても美しい」




(銀座松屋)
銀座の街は、クリスマス色です。

ご当選おめでとうございます

銀座 | 2011年12月19日 月曜日 00:12
「ご当選おめでとうございます」
 こんな言葉もらったらうれしいと思いませんか?
「宝くじ」に当選したわけではありませんが・・・
 森永乳業の「クリープキャンペーン」で写真のコヒーカップが届きました。
素直にうれしい、大切に使用します。
  この小さなラッキーが、今後に、つながっていけばと思います。
嬉しいことの積み重ねが人生を「豊かに楽しく」してくれます。
感謝です。
下記写真は、日曜日の夜「銀座4丁目交差点」で見かけた車、車輪がきれいで目立ってます。
もう一枚は、銀座3丁目交差点
「カルチェ」「シャネルビル」の前を通ってマイ事務所へ帰還。
さ~もう少し仕事です。

土地家屋調査士の仕事

土地家屋調査士 | 2011年12月16日 金曜日 20:12
「土地家屋調査士の仕事」をよく聞かれる。
私は、自分のHPに書いてる内容で説明します。
そこで・・・
日本土地家屋調査士連合会の
まんがでわかる土地家屋調査士の仕事」「土地家屋調査士PR動画
土地家屋調査士制度の紹介」が面白いので紹介します。
土地家屋調査士の仕事内容が感動的に分かります。
 私が、付け加えることは・・・
l  目に見えないところで時間と手間をかけてリスクをなくす事をしています。
2  依頼者に対し、特殊領域の高度な情報を提供する事を業としておりますので、常に、
「研鑽」「専門分野の知識と技術の向上」を図っております。
と回答します。
 土地家屋調査士は、みなさん、仕事大好きです。
ほとんど、毎日遅くまで一生懸命働いています。

「銀座理容会館」前

銀座 | 2011年12月15日 木曜日 16:12
 やっと事務所前の工事完成しました。
完全ではありませんが、ビル玄関部分の歩道が完成したことで明るくなりました。
 夜間工事で、みなさん大変だったと思います。
 昼夜問わず工事中以外でも警備員さんは、つきっきりです。
おかげで治安が良くて助かります。
「理容会館」という名前は以前1Fが床屋さんだったからです。
よく理容の組合関係と聞かれますが関係ありません。
会館と言うネイミングがはやった時期があったからだと思います。
いつもきれいにするために、朝はビル玄関前も掃除しています。

皇居の測量

測量、設計 | 2011年12月14日 水曜日 00:12
 今月は皇居内の測量を行いました。
1、身分照会を経て「桔梗門」から入る。(ドキワク)細い道路を車で入る
 立派な門をくぐるときは感激です。
2、奥の方は、丸の内ビル街の雑音は一切聞こえない静けさ。
3、内部は。ものすごくいい「気」を感じました。
4、早朝、中では馬車が走っている姿に驚きました。
5、GPS、現況、縦横断測量、土地取引はないので「境界測量」はない。
大手門にある1級基準点、名前が「大手門」と記載されている。
大手門とは、正面玄関のような存在。
写真は、 一般公開されている場所です。
作業中は、ワン・ツー・マンで見られていました。緊張!
 石垣が大きくて立派です、戦時中の空襲にも耐えて400年前のままだそうです。
一緒に行った沖縄出身の補助者のS君が言うには、
「沖縄の首里城は平面的で、皇居は立体的」と感想を話していました。
 今回、貴重さ体験させてもらいました。
また、通常入れない場所で、昼食を取りましたが、コーヒー一杯50円から始まって
安くて、美味しかった。
みなさん優しかったです。

同級会

お気に入り | 2011年12月11日 日曜日 12:12
 昨日は、1年の中で、1回、5時間だけ会う仲間がいる。
高校時代の同じ年度の卒業生です。
高校時代は、久しぶりに会う友達、同じ時代を同じ場所で過ごした同級生
であれば気持ちは通じる。
 話題は、同級生の近況や、思い、考え、について話す。
同級生を見て自分を考える。
こうやって1年に一度無事に会えたことに感謝です。
たいへん楽しいひと時でした。
また来年逢いましょう!
話題、行事、仕事は次々と目白押しです。
昨日は昨日、今日は今日、明日からのことで仕事しています。
目の前のことを精一杯やって過ごしています。
PS.
集まった12人の中で、
・FBやっている人は一人。
・スマート・ホーン使っている人ゼロ人でした。


 

「不動産登記取扱基準」の改正について

土地家屋調査士 | 2011年12月7日 水曜日 22:12
 10月から法務局の「土地建物実地調査要領」が改正されました。
これによって、登記の取扱がより厳しくなりました。
 今まで、法務局の現地調査が省略されていたような案件も、現地調査に行くようになり、
登記の完了まで2週間以上も補正日に完了しないこともあります。
 これには、それなりの理由があったようですが、8月に「土地建物調査要領」の
全部改正もありどちらも、より厳しくなっています。
 改正の主なところでは・・・
1、すべての登記申請に詳細な写真添付が必要です。
建物の登記について
(1)建物表題(新築)の登記は建物、
建物の外観および内部の写真の添付が必要になります。
(2)内部写真がない場合は、法務局の現地調査の対象です。
(3)特殊階や吹抜けについては、必ず写真の添付が必要です。
(4)容積率を考慮した床面積は要注意。
(5)無理難題はより、厳しい判断がされることは確実です。
2.土地の登記について
(1)「地積更正登記」と登記面積と実測との差の大きい分筆登記は、
すべて法務局の現地調査の対象となります。
(2)分筆については、分割線を現地で明確に分かるようにする必要があります。
(3)分割線については、杭を入れられない状況の宅地造成中の現場などは、
法務局の現場調査の対象なので、時間がかかるようになります。
(4)地目変更登記も流動的な状態にある土地は(いわゆる中間地目)は
認定可能な状態になるまでの間、地目の認定を行わないものとする。
土地家屋調査士は、常に「レベルアップ」しなければならないのです。
忙しい日々ですが、常に研磨することは当然のことなんですね。

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