齋藤徹BLOG

皇居の測量

測量、設計 | 2011年12月14日 00:12
 今月は皇居内の測量を行いました。
1、身分照会を経て「桔梗門」から入る。(ドキワク)細い道路を車で入る
 立派な門をくぐるときは感激です。
2、奥の方は、丸の内ビル街の雑音は一切聞こえない静けさ。
3、内部は。ものすごくいい「気」を感じました。
4、早朝、中では馬車が走っている姿に驚きました。
5、GPS、現況、縦横断測量、土地取引はないので「境界測量」はない。
大手門にある1級基準点、名前が「大手門」と記載されている。
大手門とは、正面玄関のような存在。
写真は、 一般公開されている場所です。
作業中は、ワン・ツー・マンで見られていました。緊張!
 石垣が大きくて立派です、戦時中の空襲にも耐えて400年前のままだそうです。
一緒に行った沖縄出身の補助者のS君が言うには、
「沖縄の首里城は平面的で、皇居は立体的」と感想を話していました。
 今回、貴重さ体験させてもらいました。
また、通常入れない場所で、昼食を取りましたが、コーヒー一杯50円から始まって
安くて、美味しかった。
みなさん優しかったです。

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