齋藤徹BLOG

センス

旬な友人 | 2012年4月26日 木曜日 00:04
朝会で大好きで尊敬している、フラワースタイリストの薄井美奈子さんの他己紹介。
<なぜ「センス」がいいの?>
友人は、
1、自分が良いと思うことは、すぐに取り込む。
2、花に限らず、すべてに対して言える。
3、取り込んだら、自分のものにする。
4、選択肢が多い(引き出しをたくさん持つ)
5、すぐに直感で分かるようにする。
<センスを磨くには?>
1、いいものを見ること。
2、本物を見ること。
3、いい氣の場所へ行くこと。
4、いい人と出会うこと。
5、花音感で分かる。
6、真面目に磨き続ける。
7、センスは、「生まれ持ったもの」と、「その後の努力で得たもの」2面性がある。
だから日々磨き続けなければいけない
こんな大好きな友人も今週まで・・。
経歴は書きませんが、驚くほどのキャリアの持ち主です。
「ズバヌケテイル」

松屋通り 「花見月」

銀座 | 2012年4月24日 火曜日 00:04
ことしも、「花見月」の季節がやってきました。
4/23の「松屋通り」です。
天気は「あめ~くもり」
 早い、「さくら」もよく見てないうちに「花見月」
時間の経過が早く感じる。
 銀座は、「南北の通り」によって、いろいろな種類の花の木が植えています。
銀座桜通り=桜

銀座柳通り=柳

銀座マロニエ通り=マロニエ

松屋通り=ハナミズキ

晴海通り=ケヤキ

みゆき通り=コブシ

交詢社通り=トウカエデ

花椿通り=ハナミズキ

銀座御門通り=シダレヤナギ
(ニュートラルグレーの、くもり空に「白」と「ピンク」が映えます。)
「東西の通り」は

西銀座通り=柳

ソニー通り=(木なし)

並木通り=シナノキ

銀座通り=イチイ

昭和通り=イチョウ
銀座の楽しみ方って面白いですね。

「しなやかさ」は「想像力」

習慣 | 2012年4月23日 月曜日 00:04
<色々な人と会って思うこと>
1、分かってくれない人
 相手と話すとき、
「なぜ私の事を分かってくれないの?」
と思う時がある。
でも、相手の立場に立って話すと
自ら敵はいなくなる。
 なぜなら、
その人はきっと、
自分の利益を守ってくれる人だと確信するから」です。
そう、
「しなやかさ」=「想像力」=「先を読む力」なんです。
(銀座中央通り;猫のしなやかさ)
2、<やたら怒鳴る人>
 人間は奥が深い生き物です。
やたら怒る人、怒鳴る人は自分を守りたいからだ。
強い人間ならそこまでする必要はない。
「自分を守りたい人」は、弱い。
独創力がない
自分に自信がないから
成功したいと思うから
自己防衛本能であることの証です。
自分に自信のない人は、他人にやさしくなれない。
3、<まねばかりする人>
何でもまねる
まねることでしかできない。
まねる人はいつも否定され、次に踏み出すエネルギーがない。
成功体験したことがないからまねる。
「独自の創造力がない。」
自分に自信がないから人が一旦成功したことをまねる。

ベターの品質

習慣 | 2012年4月22日 日曜日 00:04
<生活、仕事をやっていて「リスク管理」について考える>
1、リスク回避をしているか?
2、リスク管理をしていないか?
結果違いは、選択肢の数が違ってくる。
選択肢が多いということは「ベストの答」がどちらにもなかったとしても
「ベターの品質」がちがう。
「しなやかさ」がちがう。
たとえば、「クレーム」があったとする。
「しなやかさ」がない人は、ただオドオドする。(EX;新人)
しかし、「経験者」は相手も立場に立って考えることができるので
「想像力」が働く。
人生経験を引き出しから出せる人は、選択肢が多い。
その人の人間的な奥行きで決まる。
奥行きのある人は、
クレームを言った人の立場に立って考えられる人です。
逆に、
想像力の少なく相手の立場考えられない人は、
自分の事しか考えられない人です。
その「想像力の大切さ」を感じた日でした。

地積調査

土地家屋調査士 | 2012年4月21日 土曜日 22:04
地籍調査」が4月19の「日本経済新聞」の一面で取り上げられたのを御存じですか?
震災があっても、被害をいかに小さくするかを考えた、
経済、企業が動き出しているように見える。
(拡大して読んでみてください)
 「地籍調査」は市町村が国などの補助を受けて実施するが義務ではないが
結果は法務局の登記簿に反映され、土地の売買や課税の基本情報となっています。

 都全体で面積ベースでの進捗率は約20%にとどまっています。
震災を機に、やっと注目されたような気がする。
 「地積調査」は、いろいろな事業を行うとき基礎となる大切な情報です。
土地の「計画」「公平な課税」などで利用されます。
そして今回、震災後の復興のスピードは、「地積調査を
行った地域と
そうでない地域
では大きく差があった。
 ことを考えると、この「地積調査」の重要性が見直されたのだと思います。
一面で取り上げられたのは嬉しかったです。

素敵すぎる!

旬な友人 | 2012年4月18日 水曜日 00:04
友人がFBにシェアしていた写真です。
私も
「素敵すぎる」
と思います。
ジ~ンときます。
本当にいいですね。
皇居で半年間、
仕事をしていたので、とても身近に感じるようになりました。
そして、「日本人」、「家族」、「絆」を連想させます。
(「桔梗門」隣「3級基準点」に私がいます)
 いい「氣」があって、
 いい「場」でした。
また行きたいですね。
楽しかった。

「しなやかさ」は「センス」

習慣 | 2012年4月17日 火曜日 00:04
<自然中に出かけて、いろいろ考える-2>
「しなやかさ」の次にくるのは
「大胆さ」が必要だと思う。
100%の仕事を120%でやる人は無駄!
100%の仕事は、70%の力でやらなければ・・・
(この写真が一番好きです)
 では残りの30%は何に使うか?
それは、70%でやった仕事を次に続くために使うんです。
30%は、「ふろく」「備考」のようなものだと思う。
 センスの悪い人は、120%で仕事をしているよう見えませんか?
30%は、次に「つなげる」ために使うんです。
<結 果>
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
どんなことにも負けない・・・
「そうゆう人に私は、なりたい」
PS.
このことは、どんな啓発本にも書いていません。
だから、自分で考え抜く!

雨ニモマケズ

習慣 | 2012年4月16日 月曜日 00:04
<自然中に出かけて、いろいろ考える>
 東北生まれの私は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思い出す。
いい詩だ。
 この詩の内容は、私たちの仕事も似たような事が言える。
 日々の仕事に感謝して思うことは、
<なぜ、選ばれて仕事ができるか?>
3つあると思う。
1つは、「努力」
2つは、「忍耐」
でも、「努力」はコツコツし、「忍耐」は誰でもできる。
<大事なのは、3つ目の>
「しなやかさ」だと思う。
「しなやかさ」=「センス」=「順応性」
「順応性」は武器になる。
  • 心の中に入って、自分を守ることではない。
  • 自分をさらけ出して、弱みを見せてもいい。
  • そして結果、「目的を達成」することです。
  • 「目的意識を持っている人」は、ブレない。
  • 「目的意識を持っていない人」が、「ブラ・ブラ」するのは、ただ寂しいだけだ。
  • 目的がはっきりしていれば、なんでもできる。
  • 頭を下げたり、怒られたり、くやしくても我慢する。
  • 全ては、「目的を達成」するため。
    自分の目的が何か考える。
    そして、リリース(release)する・・・
    明日も続き書きます。

    木杭

    ツール | 2012年4月15日 日曜日 00:04
     年に数回購入している測量用「木杭」が届きました。
    購入先は、「山形県鶴岡市」から購入している。
     今部屋全体が、杉の香りで一杯です。
    丁寧に乾燥してから送ってくれます。
     少し肌色になっており、以前も書きましたが、
    先端の加工によりと強く打ちこんでも割れにくい。
    昨日、1年前の現場に行ったところ1年前のこの木杭がしっかり残っていました。
    嬉しいものです。
    仕事していて、物、道具、材料にこだわる。
    高価な物ではありませんが、小さなことも大切にするってことです。
    木杭って消耗品ですから、ホームセンターで1本30円~から売ってます。
    それでも用は足りるかもしれませんが、
    こういった事も楽しいです。

    真岡駅前

     | 2012年4月13日 金曜日 00:04
    <真岡駅前のイベント;桜祭り>
    日本のどこにでもあるような風景、
    この日まだ桜は咲いていないが「桜祭り」
    穏やかな休日、子供たちが、お祭りを楽しんでいる。
    このような風景を見ると安心する。
    いいな~、ゆっくり時間が過ぎる。
     人気のない駅、綺麗で手入れがされている。
     おじいさんに連れられて「SL」を見た後、見送っている孫との姿
    平和でいいと思う。
    同じ1日でも人によって時間の過ごし方、感じる長さ違うんでしょうね。
    でも僕は、この一時だけでいいと思い帰還、
    忙しい中で、なんとか時間を作って旅行するからこそ楽しいと思う。

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