齋藤徹BLOG

映画『TIME/タイム』

映画、芸術 | 2012年4月12日 00:04
映画『TIME/タイム』
今年初めての映画かもしれない。
昨年秋からず~と忙しく行けなかった。
<内 容>
科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、
25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。
お金の代わりが「時間(寿命)=通貨」という設定。
<感 想>
1、現在と同じ、お金を稼ぐことが生きるにつながる。
2、時間を借りる利息が38%(この前まで存在していた)
3、腕に寿命が表示されたら生き方も変わってくるだろう。
4、映画の中で、ブラックカードのような存在の100万年の時間のチャージの輪が出てくる。
 100万年も生きたらどんな気持ちなんだろう。
5、格差社会、富の分配、命の格差、
6、貧しい人は、たくさんの時間、単価安く働かなくてはいけない。
7、「時間を無駄にするな」(Don't waste my time)
 時間は皆平等に「24時間」あり、
人生が永遠に続くと思っているが、時間は有限です。
「1分,1秒」を大切に!

▲ページトップへ