齋藤徹BLOG

雨ニモマケズ

習慣 | 2012年4月16日 00:04
<自然中に出かけて、いろいろ考える>
 東北生まれの私は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思い出す。
いい詩だ。
 この詩の内容は、私たちの仕事も似たような事が言える。
 日々の仕事に感謝して思うことは、
<なぜ、選ばれて仕事ができるか?>
3つあると思う。
1つは、「努力」
2つは、「忍耐」
でも、「努力」はコツコツし、「忍耐」は誰でもできる。
<大事なのは、3つ目の>
「しなやかさ」だと思う。
「しなやかさ」=「センス」=「順応性」
「順応性」は武器になる。
  • 心の中に入って、自分を守ることではない。
  • 自分をさらけ出して、弱みを見せてもいい。
  • そして結果、「目的を達成」することです。
  • 「目的意識を持っている人」は、ブレない。
  • 「目的意識を持っていない人」が、「ブラ・ブラ」するのは、ただ寂しいだけだ。
  • 目的がはっきりしていれば、なんでもできる。
  • 頭を下げたり、怒られたり、くやしくても我慢する。
  • 全ては、「目的を達成」するため。
    自分の目的が何か考える。
    そして、リリース(release)する・・・
    明日も続き書きます。

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