齋藤徹BLOG

非常事態を生きる

習慣 | 2012年6月19日 00:06
 私の「ふるさと山形県」の鶴岡市で
ルネサンスエレクトロニクス鶴岡工場を外国企業へ売却がきまり
人員削減が懸念されるという記事があった。
山形県は大手メーカーの数少ないだけに雇用問題は深刻です。
それに関連して、最近読んだ本で
姜尚中(カン サンジュン)さんの「悩む力」で感じたこと。
1、現在はまさに「非常事態の状態」を生きているのです。
2、価値観、仕事は非常に速いスピードで変化しています。
 EX;(1)クラウドコンピューティングの出現により技術者の仕事は減る。
    (2)今企業の電話受付は、インド、中国で行われている企業もある。
3、ユーロ圏では、スペインの若者は自国で仕事がないからドイツに移住する。
4、雇用がなくなっていく、そんなの中の一つが鶴岡市の「ルネサンス」の記事。
 ショックでした。
5、日本は幸せに麻痺しているんでしょうか。
6、考え、決断、目標が少なくなっている。
7、先進国の空洞化、物を作らなくなった日本
その中で、思うことは、一つだけ
生かされている今に「日々感謝の気持ちでいっぱいです」

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