齋藤徹BLOG

2対6対2の法則

習慣 | 2012年8月4日 07:08

昨日は、遅くまで友人3人で飲み明かした。

その中で、印象的なこと「2対6対2の法則」

これは、どんなに優秀な人を集めても、使える人はその中の2割にしかならず

2割の人ばかり集めても、全員働かず

またそのうち2割しか働かない。

エリートばかりを集めても結局は2:6:2の構成になる。

2:優秀な実績を作る人

6:どうでもいい人

2:行動しない人

これは、出会いにもいえる。

「友人」「ビジネスパートナー」

(夏の「銀座松屋」さん、現在「鉄道模型ショー」開催中)

いい人に出会うためには、100人と会って

そのうち20人程度

その20人のうち

本当に続く人、できる人は、1~2人

100人と会って100人が繋がるわけではない。

「だから、繋がらない出会いの数も必要であるのではないか」

という話でした。

その1人と、出会うために100人と会う必要がある。

色々な考えがあっていい、押しつけはしない。

だからこそ面白い。

僕のブログ」を見て考えが違っててもいい・・・

興奮しないで「客観的に読んでほしい」

言いたいこと、本音で書かなければ面白くないでしょう。

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