齋藤徹BLOG

選択の科学(シーナ・アイエンガー)2

習慣 | 2012年8月29日 00:08
「選択は、後戻りできない、そして『未来』を変える」
<内 容 は>
1、誰が選択するのか?
2、だれが選択を支配しているか?
3、意味のある選択をするには何が必要か?
4、選択についてどんな理解の仕方があるか?
訓練として・・・
<「選択の日記」をつける。>
1、何を選択したか、何を選択しなかったか。
2、その選択をするのにどのくらいの時間考えたのか。
3、途中で選択日記を振り返る。
(1)上手くいった時の共通した特徴、
(2)上手くいかなかった時の共通した特徴が見えてくる。
4、選択したことによって、人生が評価される。
人間は、目先の誘惑から逃れることができず、論理的な判断力を失ってしまう。
1、目先の誘惑から逃れる。
2、頼れる自制の法則。
を教授は次々に提示していく。
(このへんは以前ブログで似たようなこと書いたことあります)
すごい、
言われると、「そうだ」と気が付く
書いてみるとまとまり、頭に入る。
<結 論>

1、選択の絞り方、方法が分かり面白かった。(選択肢→1/2→3に絞る)

2、選択の肢は、多いほどいいわけではない。

(6個提案する上司より、2個しか提案しない上司の方が有能)

3、いかにより良い「選択」ができる様になるかが重要。(訓練+日記)

4、限界をどうすれば超えられるかがわかった。(理性で選択する)

5、必要な労力と得られる報酬と比べて2つに分類する。(労力に見合うか)

6、選択を意識的にこだわる。(ゴールが明確にする。)

7、なんとなく選ぶな自分のすべてをぶつけて選ぶ。

Eテレ、いい番組でした。

簡略して書きましたが、5回放送され本も出ています。

じっくり読んで、考えてみよう。

たいへん感銘を受けた番組であり『授業』でした。

 

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