齋藤徹BLOG

銀座とシャンソン

銀座 | 2012年9月27日 木曜日 00:09
「銀座十字屋通信」秋号でシャンソンを取り上げていた。
写真が懐かしく取り上げてみる。
銀座とシャンソンは関係が深い、以前取り上げた「銀巴里」
1951年銀座7丁目にシャンソン喫茶「銀巴里」が開店する。
のちに「三輪明宏、戸川昌子、金子由香里」さんたちが出演してにぎわいを見せる。
よく通った「銀巴里」でも、今はもうない。
跡地に記念石碑があり、前を通るたびに懐かしさを覚える。
僕も時間がたって、音楽の好みも変わった。
 最近は「ジャズ」が好き、
仕事が済んでから、
夜遅くに出かける、自分だけのお店で
ピアノとベースの演奏が聞こえてくる。
ゆっくり時間を過ごす。
 こういった時間が、ほしい世代になりました。

相撲観戦

お気に入り | 2012年9月25日 火曜日 00:09
先週、調査士仲間で相撲観戦がありました。
来場所からは東西横綱がそろって楽しくなると思います。
 相撲観戦は、会場でしか味わえない、「歓声のひびき」、音響よくできているな~と感心しました。
 国技館周辺では力士が見れて、感じ方が違います。
相撲好きな友人の感想は・・
相撲は、生で見ないとなかなか面白さが分からないです。
三段目とか序二段だと、砂かぶりで見れるし、本当に生で見る面白さを体感できます。
で、見ておくと、その後の十両や幕内がいかに凄いかがよく分かる!
行司や呼び出しも全然違う。

それにしても、千秋楽の一番は凄かったです。鳥肌が立ちました。
あれこそ、大相撲の醍醐味。綱取りのプレッシャーの中の全勝優勝は、本当に素晴らしい。
期待するは、稀勢の里と妙義龍。
外国人のハングリー精神に負けない精神力を見せて欲しい。
座席は遠くて力士の顔がよく見えなかったが、楽しい一日でした。
 そのあとは、土俵のあるお店で、ちゃんこ鍋で懇親会でした。
 土俵の直径 W=15尺(4メートル55センチ)現場でよく目にする数字です。
意外と小さかった。

ベルサイユのばら展

銀座 | 2012年9月17日 月曜日 00:09
 銀座松屋さん8階の催事の
40周年記念 「ベルサイユのばら展」
の出かけました。
 最近の催事は、アニメ関連の催事が多くなったような気がする。
来ている人は、ほとんど女性、若い人が多いかな?
<見て分かったこと>
1、ベルバラのストーリーについて一通りわかりました。
2、宝塚が100周年で来春記念講演でベルバラやる。
 (面白そうなので行ってみたい。)
3、オリジナルグッツ相当売れていました。
女性の購買力はすごい。
              クッキー 500円

見た後は、デパ地下で「扇」のお弁当購入、



今晩の食事を事務所でとって明日からの仕事の準備です。

気になること

お気に入り | 2012年9月14日 金曜日 18:09
最近、気になったことが2つある。
いずれもFBでのやりとりです。
1、エンジェルボデーの友人は・・・
<素敵な大人の女になるために“しなくていいこと>
(1)1人でバーに行かなくてもいい。
(2)恋多き女でなくてもいい。
(3)ラグジュアリーブランドの品を持っていなくてもいい。
(4)「おねだり上手」でなくてもいい。
(5)貪欲でなくてもいい。
おもしろい、本当?
友人のコメントは、
「これは信じないでくださいね(>_<)。いい女にはもっと別の要素があると・・・」
そうだよな。
2つめはプレゼンについて
プレゼンは、形は別にして毎日あります。
2、人の心を動かすプレゼンについて
(1)シンプル、簡潔。
(2)わかりやすさの本質は、「捨てること」。
(3)始めの10秒で聴衆を惹きつける。
(4)相手にとって「何が当たり前で、何が当たり前じゃないのか」を考える。
(5)何が言いたいのか?/なぜそれが重要なのか?という問いに答えを持つ。
(6)うまく話そうとしてはいけない。
(7)最後は、「練習」、「練習」、また「練習」です。
今まで聞いた、プレゼンの中では、前刀さんプレゼンが最高によかった。

境界確定訴訟について

土地家屋調査士 | 2012年9月10日 月曜日 00:09
 この日は、調査士会での研修です。
テーマは、
「民事訴訟の類型及び民事訴訟手続きの概要
 講師は「東京地方裁判所判事 齋木 敏文 氏]
現役の判事さんから聞ける講義、以前ADRの研修時もよかったので
ワクワクして参加しました。
 午前中の2時間余り、普段気になっていたことが、明確に分かり
興味深い内容ばかりでした。
(東京土地家屋調査士会館)
<内 容>
1、法的性質について
(1)土地明治時代の地租改正に伴い今まで国のものであった土地を個人に渡した。
(2)権利を認める代わり税金を取る。
(3)この時の境界が「原始的筆界」である。
(4)土地、土地と騒ぐが税金を払わなければ国は次の所有者を連れてきます。
  「所有権」という事を考えさせられます。
2、審理の対象と主張
(1)所有権確認訴訟
  ①これは、当事者の主張した範囲について判断し、かつ当事者の主張に拘束される。
  ②判決効力は、原則当事者にしか及ばない。
(2)境界確定訴訟
 ①これは、当事者の主張に拘束されることがない。
 ②裁判長は見時から正しいとはんだした境界を定めることが出来る。
  ③土地の一部の境界線でなく全体について確定しなければいけない。
 ④判決は第三者にも及ぶ。
 ⑤公法上の境界は、和解では解決できないが、私法上の境界(所有権界)として和解することはよくある。
3、境界確定訴訟の実際
どうしても発見できないときは、合理的な境界線を創設する。
その時の基が・・・
(1)ドイツ民法920条
 ①占有状態を基準として境界を定める。
 ②占有状態を確定できないときは、係争地を等分して双方に割り当てる。(比例配分)
以上一部ですが、大変有意義な内容でした。
普段から必要な「知識と情報」の「確認」しておかないと
土地家屋調査士として成り立ちません。
「何処」が「どう」違うか?
どうやって、「違い」を出せるかです。

選択の科学(シーナ・アイエンガー)4

習慣 | 2012年9月5日 水曜日 00:09
<創造性を高める選択とは?>
(1)創造性は、高め続けなければいけない。
(2)革命的なアイデアは一見よさそうに思うが、実はよくない。
(3)良いアイデは、一人の時ではなく、そうでない時にでる。
(4)トヨタを例にして、「改善」→「少しずつ」→「少しずつ」→「創り上げる」
  これも「創造性」を高めている。
(5)イノベションとは、「進歩し続けること」
(6)選択が多く、制限がなければいいと、言うものではない。
(7)選択の数が少ない(制限している)ほど創造性が高い。
(8)個人よりも「チーム」の方が創造性が高い。
(9)その議論するときのルールは?
①同等の立場で議論する。 ②相手の意見を否定しない。
<チームとして創造性を高めるには?>
(1)知識の多様性、多様な人を集める、奇数の人数がよい。
(2)準備、現場を知ってから始める。
ルールでしぼる。
(1)上司の権力で解決しないこと。(同等の立場で議論する)
(2)自分の選択にも疑問を待つ。(謙虚さをもつ)
(3)多すぎる選択は迷わせる。
(4)意識して選択する。
(5)目標を明確に意識して注意深く選択する。
<選択ノートは必ず実行する>
(1)自分の毎日の選択を批判する。
(2)書き留めて後で見直し、「この選択でよかったか」と自分に投げかける。
(3)当時と今の自分を比較する。
(4)自分自身をより深く知る。
(5)どの選択が良かったか?
(6)どの選択が悪かったか?
(7)どうすればよかったか?
(8)訓練こそ、自分で理念で決めれる。
今後の人生をいかに素晴らしく過ごすか、ものすごく重要なことを学びました。

選択の科学(シーナ・アイエンガー)3

習慣 | 2012年9月4日 火曜日 06:09
 コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授の特別講義は私にとって衝撃でした。
アイエンガー教授は、「選択」は「発明」することと同じだと断言する。
さまざまなアイデアをどう生かし、何を捨てるのか、どう組み合わせるのか。
選択は創造性の源である。
選択に振り回されるのではなく、使いこなすこと。
<選択の達人になる方法>
1、選択は「理性」と「直感」両方を使う。
今までは、どちらかで永遠と議論されていたが、
結論は「両方使う」、これは意外でした。
(1)情報に基づく直感→どうすれば身につくか?
それは、
①経験 ②練習 ③見直し ④修正 の繰り返しによる。
(2)情報に基づく直感とは
①関連性によりパターン化する。
②自分の知識の限界を知り謙虚になる。
③大人になり経験を積むと自分が知っていると過信してします。
④知っているべきだと思って、間違って判断する野が良くない。
⑤わからないもの手を出さないのも選択の一つ(理解できないものには投資しない)
明日は、
2、創造性を高める選択とは?・・・・
運命に偶然はあっても「選択」が人生を切り開く
 日曜日の深夜、Eテレ見て感銘の連続でした。

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