齋藤徹BLOG

選択の科学(シーナ・アイエンガー)3

習慣 | 2012年9月4日 火曜日 06:09
 コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授の特別講義は私にとって衝撃でした。
アイエンガー教授は、「選択」は「発明」することと同じだと断言する。
さまざまなアイデアをどう生かし、何を捨てるのか、どう組み合わせるのか。
選択は創造性の源である。
選択に振り回されるのではなく、使いこなすこと。
<選択の達人になる方法>
1、選択は「理性」と「直感」両方を使う。
今までは、どちらかで永遠と議論されていたが、
結論は「両方使う」、これは意外でした。
(1)情報に基づく直感→どうすれば身につくか?
それは、
①経験 ②練習 ③見直し ④修正 の繰り返しによる。
(2)情報に基づく直感とは
①関連性によりパターン化する。
②自分の知識の限界を知り謙虚になる。
③大人になり経験を積むと自分が知っていると過信してします。
④知っているべきだと思って、間違って判断する野が良くない。
⑤わからないもの手を出さないのも選択の一つ(理解できないものには投資しない)
明日は、
2、創造性を高める選択とは?・・・・
運命に偶然はあっても「選択」が人生を切り開く
 日曜日の深夜、Eテレ見て感銘の連続でした。

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