齋藤徹BLOG

相撲観戦

お気に入り | 2012年9月25日 火曜日 00:09
先週、調査士仲間で相撲観戦がありました。
来場所からは東西横綱がそろって楽しくなると思います。
 相撲観戦は、会場でしか味わえない、「歓声のひびき」、音響よくできているな~と感心しました。
 国技館周辺では力士が見れて、感じ方が違います。
相撲好きな友人の感想は・・
相撲は、生で見ないとなかなか面白さが分からないです。
三段目とか序二段だと、砂かぶりで見れるし、本当に生で見る面白さを体感できます。
で、見ておくと、その後の十両や幕内がいかに凄いかがよく分かる!
行司や呼び出しも全然違う。

それにしても、千秋楽の一番は凄かったです。鳥肌が立ちました。
あれこそ、大相撲の醍醐味。綱取りのプレッシャーの中の全勝優勝は、本当に素晴らしい。
期待するは、稀勢の里と妙義龍。
外国人のハングリー精神に負けない精神力を見せて欲しい。
座席は遠くて力士の顔がよく見えなかったが、楽しい一日でした。
 そのあとは、土俵のあるお店で、ちゃんこ鍋で懇親会でした。
 土俵の直径 W=15尺(4メートル55センチ)現場でよく目にする数字です。
意外と小さかった。

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