齋藤徹BLOG

素直になる

習慣 | 2012年10月20日 12:10
 相手を、認めると年下の人でも素直な気持ちで話ができる。
<なぜ、こんなことを書くか・・・・>
昨日話したU友人に、
どんな素敵な「別な僕の友人」の話をしても、さげすんだ厳しいことしか言わなかった。
また、「彼(U)の別な友人と会った時、彼(U)の評価が低い」
のが不思議だった。
ぼくの評価は非常に高いのに・・
その答えが、昨日彼と話していてよく分かった。
それは、
「毎日、民度の低い人ばかり、会っているからそういった気持ちになっていたんだ・・」
その事を初めて話してくれた。
 そこで先日、「時代の旬の人」が集まるBBの招待したら
彼の話が、180度変わった。
「素直に相手を認めた」からだ
「相手を認める」+「素敵な人と会う」=「自分が変わる」
そいった生活が、どれだけ大事か分かってきた。
それは、巡り巡って、仕事にも出てくる。
でも、その「容量」がない人は例外です。
 もう一人、大阪から訪ねてきてくれた友人がいる。
僕の普段考えている話をしたら、ヒントをつかんだようで、翌日お礼のメールが来た。
僕は、
常に変化を求めて、
向上することが、たまらなく好きだ。
この気持ちは、
仕事を始めた、20年前とまったく変わらない。
だから、毎日刺激を与え続けられるのだと思う。

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