銀座の土地家屋調査士・齋藤 徹の設計事務所

menu

齋藤徹 BLOG

幸せな仕事生活(1)

習慣 | 2012年11月6日 11:11
 ちょうど昨日届いた「東京土地家屋調査士会」の会報(秋)
が目につき読みました。
その中で、非常に印象的な記事がありました。
まったくの異業種(臨床心理士)の方連載です。
 毎日目の前の仕事で精一杯の毎日。
仕事をすればするほど、その困難さや複雑さを知るようになる。(現実)
「自由業」に見えるが縛りがあり、基本的に一人でやらなければならない、
孤独な仕事です。
<仕事をすることは生きること>
 仕事ができる喜びがある。
働くことは生きることにつながる。
「今、ここで」できることを大切に一日、一週間、一月、一年
と仕事を続けるうちにまた「違う風景」が見える。
(千畳敷カールの紅葉、今頃綺麗だろうな)
<仕事が全てにならないようになる>
 人生は仕事だけで成り立っているわけではない。
たとえば、どんな栄養価の高いものを毎日摂取したら偏って
生きていくには不十分です。
毎日そればかりだと飽きて嫌いになるかもしれません。
人の付き合いでも同じこと、
夫婦でも恋人でも親友でも、その人だけ付き合ったらどうなるでしょうか?
どのようなものでも、一つで占められる世界感は偏り壊れやすく弱い。
仕事を永く続けるヒントは、案外そんなところにあるのではないでしょうか。
明日へ⇒