齋藤徹BLOG

転換期の日本政治と外交

旬な友人 | 2012年11月20日 14:11
(この日の勉強会)
この日は、2か月ごとの勉強会で
テーマが「転換期の日本政治と外交」について
講師は、藤原帰一先生
メンバーは10人ほど、
この日はNHKの政治部の部長
いつものメンバーで前刀禎明さん・・がいる。
主催者のコメント
第15回の講師は、国際政治学のコメンテーターとして有名なメディアからも
引っ張りだこの、東京大学法学部法学政治学研究科教授の藤原帰一様でした。
さて
 テーマは『転換期の日本の政治と外交』。
 野田政権解散に伴い、今後の日本の政治と外交についてあるべき方向性について、
藤原節でたっぷり語っていただきました。
この日は、ちょうど旬な話題=「選挙」です。
参考までに、読んで選挙の参考にしてください。
 <印象的なこと、今必要なことは>
1、中国の制度を変える。やりやすい状況を作ること。
2、日本をよくする人はいるのか?
 具体的になにをどうするか?
「ポピュリスト」=、「むやみに大衆の人気取りをする」
 では相手をバカにしているように思う。
3、TPPについては、以前の講演会で学んだので今回世の中で騒いでいるが
 全然おどろかない、なぜなら本質は分かっているからです。
4、TPP⇒WTOがあったではないか、それよりも中国が参加できることを作っておく。
5、ブログでは書ききれないほど、濃い中身で歴史と本質を教えてもらいました。
非常に格調高い勉強会でした。
メンバーは10名ほどなので、
デスカションも盛んにできて有意義な時間でした。
5、PS(藤原先生の話・・・)
 東京大学で今の学生は、官僚になる人は少なくなって、少数だそうです。
魅力がなくなってきたのでしょうか?
優秀な学生が「国の官僚」にならないということは、日本の将来が心配です。
参加者のレベルも高く最高の時間です。
夜仕事を終えて19時から22時・・・『有意義』で『贅沢』な時間でした。

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