齋藤徹BLOG

レ・ミゼラブル

映画、芸術 | 2013年1月6日 日曜日 12:01
映画「レ・ミゼラブル」を観に行ってきました。
世界各国の舞台で長年ミュージカル公演が行われてきた、
ヴィクトル・ユーゴー原作の同名小説の実写映画化作品。
<キャスト>
1、ヒュージャックマンって歌超上手い凄かった。
 やっぱ歌唱力、歌声ひとつ、ビブラートの伝わり方が違う。
2、アンハサウェイの歌にも圧倒された。
  オンマイオウンとか有名な曲の数々があった。
  あれほどの美人があそこまで顔が変わるんだ。
 バットマンの時といい、魅力的な女性です。
 また、会いたい(見たい)と思う女性です。
3、ラッセル・クロウの歌もうまい、体のスケールにあった歌い方です。
  憎たらしい役でしたが、歌、声はバツグンですね。
4、アマンダ・サイフリッド
  とにかく美しい女性です、他の映画では「赤ずきんちゃん」「ママミア」「タイム」・・
 「旬な女優」さんです。

   目が大きくて、映画の中でも輝いていた。
<感 想>
 映画館は、ほぼ満席、主人公はまさに最後は「聖人」というべき生き方でしょう。
映画が終わって、エンドロールが流れている間、目をつむって感動をもう一度味わった。
この映画での感動を、自分の仕事に照らして考えて見た。
1、「映画」+「歌」で、『歌』の伝える力=『声』
2、話し方→気の使い方
3、生きてこそ、そこに勝利があり感動が生まれる。
4、ジャンバルジャンの生涯から見えてくる、『無償の愛』と『正義感』から
 人間は、みな心半ばで朽ち果てるその時『正道』を生き切らないと
 「あ~これでよかった」と言えるか。
5、世の中、誘惑、色々な人がいます、自己フィルターをしっかり持って臨む。
  人は変わるが、変わらない人もいる。

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