齋藤徹BLOG

登記情報提供サービス

土地家屋調査士 | 2013年2月5日 00:02
業務を行う上で初めの作業が「事前調査」です。
1、管轄登記所が保管している資料を調査する。
 その中で登記情報提供サービスの運用拡大についてお知らせが来ました。
来る平成25年3月から,登記情報提供サービスの運用拡大として,

毎月1回,土曜日にサービスを利用することができるようになります。

このサービスは非常に助かります。

休日仕事する機会が多いこともあり活用できます。

今、このサービスで「地積測量図」もとれる地域が増えているので

調査の時間短縮に有効に使えます。

事前調査で次にやるのが

2、官公庁の保管資料調査

(1)道路台帳、国土調査による地積図、区画整理・・・

3、民間分譲者が保管している資料

(1)換地確定図面

(2)境界協議書・・・

<資料収集にあたり困難なこと>

(1)資料の保管状況に問題がある時

(2)資料が書面以外の時は写真撮影による場合もある

この初めにやる調査が一番大切で、後々の影響を考えると時間をかける価値は十分にあります。

 

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