齋藤徹BLOG

成層圏からのスカイダイビング

旬な友人 | 2013年5月27日 10:05
昨日は、NHKの深夜放送で「成層圏からのスカイダイビング」を見て興奮しました。
このニュースは、昨年2012年10月のニュースでは見ましたが、
詳細に前、後篇の2回の放送でした。
(飛び降る前に敬礼してから飛び降りる瞬間が特に印象的でした)
最高落下速度が音速を超える時速およそ1100キロに到達するなど世界記録を更新して成功したということです。
 スカイダイビングの世界記録に挑戦したのは、
「オーストリア人の元兵士のフェリックス・バウムガートナー」さん(43)です。
 (外に乗り出して下を見たとき、どんな気持ちだったろうか?)
 落下までの4分30秒の間どんなことを考えたのか。
どれほどの怖さなのか想像すると、ドキドキしました。
39,000m=39KM
東京から横浜ぐらいの距離で、スカイツリーなんて目じゃない。
成層圏は、マイナス70度の世界、この挑戦のために5年間も費やした記録も放送されました。
<感 想>
1、5年間の準備期間中の出来事で、うまくいかなかったとき「リーダー」を変えられたが
 他のメンバーも反発してやめてしまい、ますますうまくいかない。
2、結局、2週間後元のリーダーが帰ってきた。
3、この「成功」と「人間関係」の経過が特に興味深かった。
4、この2週間があったから増々結束を強めて、より良い結果を生んだ。
 この「緊張感」、「変化」、「動き」が必要だった。
逆に何もしなかったら、なにも生まれなかったのではないかと思う。
5、スポンサーの「レットブル」好きになりました。

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