齋藤徹BLOG

オブリビオン

映画、芸術 | 2013年6月5日 11:06
久しぶりの「トムクルーズ」の映画「オブリビオン」を、夜見に行きました。
最後まで地球に残り監視任務に就いていたとの設定。
(一番気にいたのが、この居宅、快適そうで子供のころの夢の家ですね。)
2077年が舞台の映画です、この手のものは、設定をよ~く観ないと、途中からわからなくなります。
訳が分からいうちの映画が進む。
女優さんでは、謎の美女ジュリアを演じたオルガ・キュリレンコは、品が良くて雰囲気によく合っていました。
ビクトリア役の「アンドレア・ライズブロー」も知的な役柄よかった。
最後まで、見ても、結論がよくわからなかった映画でした。
質の高い映画が多い中で、ストリーが弱い。
EX:ラストシーンでは、なんで死んだ男のクローンが来て喜ぶやつがいるんだ?
   理解に苦しむ。
良かったのは、水中での泳ぐところかな。

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