齋藤徹BLOG

鉛直=振り子

ツール | 2013年6月8日 18:06
 週末、本日の現場、境界標識の埋設で「下げ振り」を使う。
鉛直(えんちょく)方向に境界点を求める場面がある。
鉛直=水平に対しての垂直のこと。重力の方向のこと。
 中学生のころを思い出す。
理科の授業で、先生が
「振り子は、どこに向かってますか?」
の質問に対して、
普通の子は、「地面に向かって直角、垂直です」と答えていたが、
一番優秀な生徒は、
「地球の中心に向かています」と答えていた。
「いう事とが違いうな~と今でも思う」
写真の部品何かわかりますか?
面白い形でしょう。
これは、写真のように糸を巻く時に使います。
 今日、初めて使ったら、楽しかったピンク色でかわいいです。
測量のツールは、「ホームセンター」が浮かびますが、
意外なのが「登山グッツ」「釣り道具屋」「東急ハンズ」「百円ショップ」さんが、あります。
写真のものは、登山用品店で見つけました。
 こんなものでも、現場では、すごくなごみます。
それから、山、畑、地方の現場に行くときは、「小さいラジオ」を持って行きます。
(今日もWさんと二人で、境界標識の埋設作業やっています。)
のんびりして、静かな現場です。
狸が子供にミルクやってました。
理由;静かすぎて寂しいからです。
 いろいろなこと試して、楽しく仕事しています。

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