齋藤徹BLOG

週末は、山梨にいます(20)夏越祓

 | 2013年7月2日 11:07
 6月30日水無月を食べる日。
これは、「夏越祓(なごしのはらえ)」という行事。
1年のちょうど折り返しにあたる6月30日にこの半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願する神事です。
毎年このお祭りに参加しています。
いつも感じることは、「もう今年も後半戦、早い!」
 夏越祓(なごしのはらえ)は各神社でやっているが、ここが好き。
<理 由>
1、掃除が、行き届いている。
2、場所が、明るくて綺麗。
3、来ている人も話すと気持ちが良い人が多い。
1年間通して、いろいろな行事があります。
全部は参加できないが、僕にとって地元との人との交流の場所です。
 この日は、仕事を終えて急いで行ったので作業服姿での参加となりました。
参加者は100名以上はいました。
年配の方から子供まで幅広い人の参加。
写真の「茅の輪」は、期間中2回取り換えている。
この日は早朝に新品にしたとの事。
採取してくる場所も特別な神聖な場所だそうです。
 総代と呼ばれる地元の人も多く、こういった方たちに支えられていることが分かります。
僕の故郷では、これほど人は集まりません。
まず、人口が少な過ぎます。
 「山形県」より近い「山梨県」によく行くようになったきっかけかもしれません。
いい『氣』がする場所でした。

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