齋藤徹BLOG

赤坂離宮(迎賓館)

 | 2013年8月27日 火曜日 14:08
赤坂離宮、迎賓館、出かけてみました。
普段は入れないので貴重な機会です。
豪華で庭は手入れが行き届き素晴らしいですね。
中は撮影禁止なので写真撮れませんでしたが、日本の宝ですね。
日本にあって、日本じゃないみたいな場所。
これだけのものは民間ではまずない。
戦時中、焼けたこともあったが必死で消火したともことでした。
この盆栽は150年ものだそうです。
これぐらいのところでパーティーやって見たいと思いました。
玄関以外の入り口も立派、中のドアは全てゴールドのメッキ。
 雨どいも銅ぶきで立派でした。
なかなか見学できないので一年越しの機会でした。
中は、内閣府の職員が大勢いて緊張しました。
(中の職員さん)
内部が写真撮影できればもっとよかったのですが、仕方ないです。
維持管理も大変だと思います。

香るアフタヌーンコンサート

映画、芸術 | 2013年8月26日 月曜日 10:08
 久しぶりに、「ビジヴォ」講師人で友人のコンサートに行きました。
場所は神楽坂の住宅街で秘密の場所って感じの会場です。
 佐藤さん(テノール)と坂本さん(ソプラノ)の共演は、二人の持ち味が
相乗効果を発揮して、聞いてる人を魅了させてくれました。
曲もなじみ深いものが多くドニゼッティの「愛の妙薬」
井上陽水の「少年時代」「Tonigh」・・・
二人とも、いいコンビです。
(薄井さんとも会えましたね)
(この髪飾りが薄井さんの作品です、ドレスとピッタリでとってもかわいかったです)
4月の帝国ホテル以来聞きましたが、
「練習してるな、上手になって成長がうかがえます」
驚いたのが、佐藤さんは18歳から音楽を始めたとのことです。
(帰り際、記念撮影)
打ち上げは、近くのタイ料理「オリエンタルデリ」
中華とは違った辛さが美味しかったです。
コンサート出演者と打ち上げ会に同席出来るって幸せなことです。
何倍も楽しめました。
秋竹さん、午堂さんとも久しぶりに会えました。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。

GNSS測量

測量、設計 | 2013年8月24日 土曜日 10:08
GNSS測量(全地球システム)の研修に参加、
場所は、茨城県鉾田市にある「憩いの村 個沼」
シジミが名物の湖の湖畔でとても静かな場所でした。
 GNSSとは、人工衛星を使用して地上の現在位置を計測する
「衛星測位システム」のうち、全地球を測位対象とすることができるシステムのことでです。
いままで、GPS測量と言ってましたがH23.3.31の作業規定で「GNSS」と名称が変わりました。
 「GNSS」は、従来のアメリカのGPSの他に「ロシアのグロナス」
「ヨーロッパのガリレオ」「日本のQZSS]が使われます。
詳細に書くと長くなるのでここまでにしておきます。
(もちろんニコントリンプル)
<簡単に言うと>
いままでより、より早く、上空が狭くても都心でも観測しやすくなったということです。
 作業記録、計算、解析・・・
初めての部分が多く勉強になりました。
世の中の変化は、すごい進歩です。
このような機会を作ってくださり、「トリンプルパートナーズ茨城」の本島さんには
たいへん感謝です。
帰り際に入った、ここの温泉もよかったです。

映画「少年H」

映画、芸術 | 2013年8月13日 火曜日 00:08
今日映画「少年H」を見てきました。
太平洋戦争下という時代に翻弄されながらも、
勇気や信念を貫いて生きた家族の激動の20年間を描き、
実生活でも夫婦の水谷豊と伊藤蘭が夫婦役で映画初共演を果たした。
昭和初期の神戸が舞台です。
<感 想>
大変意味の深い映画でした。
戦争の事は、僕の世代はまだ親から聞いて知っています。
その時の話は、終戦記念日が近付くと思い出します。
 映画のこの家族は、幸せな方ですね。
だって家族全員生きているのですから
今でも悲しくて見れないのが「火垂るの墓」です。
「カルピス」飲むたびに冒頭のシーンが思い出されます。
 この作品が「降旗康男監督」ということで
やっぱり・・・・
と思いました。
これぐらいの年代の人でないと作れない作品だと思った。
時代のリアルな映像、背景、原作所がいるから分かることです。
 この映画は「銀座テイラー」さんが協力していますが、
僕は、主人公の水谷豊さん見てて
「銀座テイラー」さんの「中山」さんがダブって見えてしまいました。
  (銀座テイラーさんのFBから、左が大好きな中山さん)
 そして、作ってもらった洋服大切にしようと思った。
毎年、お盆の時期は「このこと」を考えさせられます。

2013真夏の測量

測量、設計 | 2013年8月9日 金曜日 12:08
 このテーマは毎年書いています。
夏は、毎年当然ながら暑い!
色々工夫するが、真夏の作業は、朝のスタートを早めにして午後3時には完了させるようにしている。
そして、もうすぐお盆です。
夏も残り少ない、十分に味わっておこう。
 (折り畳みのカラーコーンがいい)
 この日は、現場につくと近所の子供が珍しそうに近づいてきた。
よくあるが、子供達は、好奇心の塊です。
「何してるの~?」
「測量してるんだよ」
「測量って何?、見てていい・・」
 (将来この業界に興味持ってくれるかもしれない)と思い
「いいよ」と言ったが・・・
まとわりついて、仕事の邪魔、なかなか、帰らない。
「しょうがないな~」
補助者のWさんも苦笑いです。
何日か続くと逆に現場にいないと「ちょっとさみしい」
現場は楽しいが、毎回、「工夫して、学び、反省すること」その繰り返しです。
色々教えられます。
 毎日、いろいろありますね。
人生、仕事は『バイオリズム』と一緒。
いいこともあるし、そうでないこともある。
 日々生きる!

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