齋藤徹BLOG

映画「少年H」

映画、芸術 | 2013年8月13日 00:08
今日映画「少年H」を見てきました。
太平洋戦争下という時代に翻弄されながらも、
勇気や信念を貫いて生きた家族の激動の20年間を描き、
実生活でも夫婦の水谷豊と伊藤蘭が夫婦役で映画初共演を果たした。
昭和初期の神戸が舞台です。
<感 想>
大変意味の深い映画でした。
戦争の事は、僕の世代はまだ親から聞いて知っています。
その時の話は、終戦記念日が近付くと思い出します。
 映画のこの家族は、幸せな方ですね。
だって家族全員生きているのですから
今でも悲しくて見れないのが「火垂るの墓」です。
「カルピス」飲むたびに冒頭のシーンが思い出されます。
 この作品が「降旗康男監督」ということで
やっぱり・・・・
と思いました。
これぐらいの年代の人でないと作れない作品だと思った。
時代のリアルな映像、背景、原作所がいるから分かることです。
 この映画は「銀座テイラー」さんが協力していますが、
僕は、主人公の水谷豊さん見てて
「銀座テイラー」さんの「中山」さんがダブって見えてしまいました。
  (銀座テイラーさんのFBから、左が大好きな中山さん)
 そして、作ってもらった洋服大切にしようと思った。
毎年、お盆の時期は「このこと」を考えさせられます。

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