齋藤徹BLOG

GNSS測量

測量、設計 | 2013年8月24日 10:08
GNSS測量(全地球システム)の研修に参加、
場所は、茨城県鉾田市にある「憩いの村 個沼」
シジミが名物の湖の湖畔でとても静かな場所でした。
 GNSSとは、人工衛星を使用して地上の現在位置を計測する
「衛星測位システム」のうち、全地球を測位対象とすることができるシステムのことでです。
いままで、GPS測量と言ってましたがH23.3.31の作業規定で「GNSS」と名称が変わりました。
 「GNSS」は、従来のアメリカのGPSの他に「ロシアのグロナス」
「ヨーロッパのガリレオ」「日本のQZSS]が使われます。
詳細に書くと長くなるのでここまでにしておきます。
(もちろんニコントリンプル)
<簡単に言うと>
いままでより、より早く、上空が狭くても都心でも観測しやすくなったということです。
 作業記録、計算、解析・・・
初めての部分が多く勉強になりました。
世の中の変化は、すごい進歩です。
このような機会を作ってくださり、「トリンプルパートナーズ茨城」の本島さんには
たいへん感謝です。
帰り際に入った、ここの温泉もよかったです。

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