齋藤徹BLOG

幸せにたどり着く

習慣 | 2013年9月1日 00:09
先週、Eテレでシリーズごとの記録 に「イギリス56歳」になりましたを見て
同年代に、まさに同窓会に仲間を見てるような気がして興味深く見ました。
英國版ドキュメントは、さらに長期にわたる継続取材の番組です。
 7才~56才まで49年間の人生を辿ったゆえ、より一層、興味は高まり見入りました。

英国のテレビ局ITVが開発した“7歳の子どもを7年ごとに取材する ”長期ドキュメンタリーシリーズ。

イギリス取材は8回目を数え、かつての子供たちも56歳になっている。

子供から大人へ
みんな、幸せになろうとしてそれぞれ必至に生きていく、
どうしたら、幸せにたどり着くのか?
(僕の高校時代の同級生、昨年の同窓会)
<幸せとは何か?>
それは、
「欲しいもの」を手に入れるのではなく

手に入れたものが、「ほしかったもの」と思えることが幸せである。

私達は、つねに順応し続けなければいけない。

なぜなら、人間は、順応能力があり選択した、今の状態がみんな幸せだと感じる。

そうでなければ、生きてられませんよね。
そこで、
<自分で観察してみる>

後悔するのは当たり前⇒分析しながらチャレンジする。

⇒これがスタート
そして、自分の心の中を見つめる。

それによって『自分を知る』ことが出来る。

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