齋藤徹BLOG

幸せになるため(2)

習慣 | 2013年9月3日 00:09

 

<幸せは常に変化する。>
何が自分を幸せにしてくれるか?
1、限界を認識することで、外の世界を見ることが役に立つ
 例えば一番身近な方法としては、
2、他人の選択を見ることで、
(1)その選択が、将来どうなるか見ることが出来る。
(2)人間は自分が思うほど他人とは変わらないのです。
  それじゃ、成功した人の真似ばかりすれば幸せになれるか?
  僕は、真似ばかりする人は嫌いです。
  シーナ・アイエンガー教授の答えは、「ノー」でした。
3、そこで、注意することは
(1)人間は、自分の選んだことにに順応する。
  苦しい思い出を忘れると同じで
  そうしないと人間生きていけませんよね。
(2)自分のことをよく知らずにまねることは、結果が違ってきます。
  やってる人が違えば結果は異なります。
  そこで次の事が必要になってきます。
4、<「直感」と「理性」で外の世界を見る>
  やって後悔する人:やらないで後悔する人の割合は
   2:1の割合だそうです。
5、<成功する選択、確率を高める選択はできる。>
(1)自分の心の中を見てみつめて「直感」を大事にすること、
(2)幸せをもたらすものへの過度の期待は分かっているが
  分かっていても、間違った選択をしてしますこともある。
  それはそれでしょうがないことです。
でも、
6、その時必要なことは、真剣に「選択」を実践する。
  選択を日々重ねて自分が、「なに者か」を見つける。
 この部分が結論でした。
 再放送でしたが、新たな発見もあり有意義な番組でした。

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