齋藤徹BLOG

宮沢賢治記念館

 | 2013年9月24日 10:09
今年最も行ってみたかった「宮沢賢治記念館」へ出かけた。
行きたかった理由は、このブログで2012.4.16に書いた時から思っていました。
その人の生まれ育った場所に行ってみないと分からないから出かける。
同じ東北人として、出かける前から感じるものがあった。
記念館で解説者の佐藤さんから話を聞いて、更によくわかりました。
賢治の生まれた時代は、非常に貧しい時代背景がある。
そして、彼の残した物は宇宙まで及んでいるが、ここに来てその理由が分かりました。
2つあると思う。
1、法華去との出会い。
2、アインシュタインの影響
このことが、宮沢賢治たる理由に思えた。
又時代背景を見ると「世界大恐慌」「ロシア革命」・・・
東北は非常に貧しく、非常に悲しい出来事があることを資料館でみてショックでした。
それは、山形県のある村の少女たちがある日1日で消えてしまった事実です。
<感 想>
1、人を作るのは教育。
2、教育は、こどもを育てるとき
 「子育ての大切な時期に、インプットすべき事をインプットする。」
 そうか・・
 そうなんだよね・・・
非常に感じた。
<お土産は・・・>
1、ファイル
2、手ぬぐい
拡大すると
3、自筆のコピー版

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