齋藤徹BLOG

花巻新渡戸記念館

 | 2013年9月25日 11:09
宮沢賢治記念館の次に新渡戸稲造記念館へ立ち寄った。
普段知られていないが、ここでも解説者の佐藤さんの話で
「新渡稲造」のすごさ、お札になる程の人の理由が分かった。
1、270年近く続く地元一族を守る長としての考え
2、武士道による国際貢献
3、日露戦争における役割
 セオドア・ルーズベルトは『武士道』を読んで感銘を受けたので日露間の仲裁を引き受けた。
4、2000年クリントン大統領が来る予定だったこと。
(この色紙の「すごさ」わかりますか?)
※最後に「NOT」が付くところが普通じゃない、意味があります。
「宮沢賢治」、「新渡戸稲造」偉大な人を生んだここ「岩手県花巻市」で感じたことは
全て未来に続くのは「教育」の重要さです。
『一族、国家』が繁栄し続けるには・・・
1、子供がいること、
2、教育がしっかりしている事、
PS・・
東北人で紙幣の肖像顔に使われているのは「新渡戸稲造」さんだけです。
  東北は、もう紅葉が始まっています。
少し寒くて気持ちよかったです。
今回帰郷して、実家に母の姿はなかったが、
優しく、食事、会話・・等、実家を守って見てくれる義姉さんに感謝です。

▲ページトップへ