齋藤徹BLOG

ウルヴァリン+3D

映画、芸術 | 2013年9月27日 03:09
劇場公開からしばらくしてから見に行きました。
ウルヴァリン:SAMURAI
 出かけた時間が最終上映だったので、空いててゆっくり見れました。
<感 想>
1、海外ウケがいいように作られているように見えた。
 日本人から見ると、「ありえないこと」が分かるので少し違和感を感じるが
 誇張された日本描写は、それはそれで面白い。
2、マリコ役の「おかもとたお」さんが、ウルヴァリンへ服を着させる場面は
「ラストサムライ」の「小雪」さんを連想させた。
3、こういった「優しい女性」を望み、日本人女性を重ね合わせて見ているんだなと感じた。
4、映画が終わってエンドロールがながれてから1分ほどの「次回予告」が気になり
 次回作品も楽しみです。
 やはり「ミュータント」が沢山出てくのは、面白いと思う。
5、3Dメガネについて
(1)今回から新しくなった3Dメガネ、メガネをかけてる者からすると、掛けやすくなった。
(2)ツルの部分が湾曲していてメガネの上からかけるには引っ掛かりがあってよかった。
意外な発見でした。

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