齋藤徹BLOG

日本の食文化「金田中」

旬な友人 | 2014年2月22日 19:02
今日は、近所の「紙パルプ会館」で、料亭文化について学ぶ・・・
メンバー見ると・・
銀座の「白坂ママ」
日本二大料理屋の一つとされる
銀座の料亭「金田中」の若女将岡副(おかぞえ)さんと、
新橋の芸子さん「三重子」さんです。
 踊りまでやってくれた、スゴイ銀座メンバーの集まりです。
参加費1000円、食事代3000円、
この手軽にすぐに色々な「イベント」「勉強会」「交流会」に参加できることが
地元「銀座」のいいとこで魅力です。
講演も1時間ほどで、内容で印象的だったことは、
<料亭文化について>
1、文化とは、長年時間をかけて作り上げたこと。
2、日本料理は、素材、米は「ハザカケ」「ウジサト」というようにこだわりがある。
3、日本料理は、器を重んじる、料理をを引き立ててくれる。
4、新橋芸子は、「東をどり」で頭に着ける稲穂にするのにお米を地元で作っている。
5、「しつらえ」という言葉、久しぶりに聞きました
 意味は、外部的要因、こしらえ設ける、備えつける。
 女将の言葉使い、話し方全て一流でした。
6、日々の食事と違うところ、非日常的なところが料亭です。
7、現在3代目、役割は、お客様が気持ちよく過ごしてもらえること。
8、玄関で他のお客様と逢わないように気おつけている。
9、誰が誰を呼んでいるかわからないようにする、
10、予約の電話をいただいた時から戦いは始まる。
11、仲居、芸子は、進行役=工夫、心づかい。
「よかったと思われる空間づくり」を心掛けているとの事でした。
僕らの仕事にもつうじる=勉強になりました。

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