齋藤徹BLOG

イケテル経営者

習慣 | 2014年3月23日 日曜日 08:03
BBメンバーと食事と情報交換で親友でもある
永井社長の話が面白しろかった。
<公告についての話で>
永井社長の話で
1、マスメディアを使用せず、 ファンに直接語りかけて広がっていく。
2、何がスゴイかというと、 事前にマスメディアを使ったプロモーションは一切せず
 発売直前に、 Instagramで「Surprise!」という動画を投稿する。
3、ソーシャルメディアであっという間に拡散され、 記録的なセールスを生み出した。
4、どうすれば情報は人から人に伝播していくか そのことを常に考えながら
 コミュニケーションをデザインをしていく。
以上
 こういった事を感じるのは広告会社の方の考えで、僕ら地土地家屋調査士にはない。
だからこそ、貴重な友人、まったく違った方向から教えてくれる。
<同業者友人との話>
地方で開業している友人は・・・
1、人に恨まれず、目立たないように過ごして生きていく。
対照的な活動的な友人の話は・・・
2、そんな難民みたいな生き方は嫌だ、もっと楽しく生きていきたい。
僕は、
3、どちらもありだと思う、その時々の状態による。
 (1)「Z」が来てやられてしまうと、気力が失せてしまい前者になる。
 (2)めげずにやろうと思うが傷口の回復には時間がかかる、
  限られた人生の大切な時間構ってられない。
4、いままで生きてきて分かっていることは何か?
(1)一気に人生転換なんてない。
   転換するには地味かもしれないが
  今できることを、一生懸命少しずつ少しずつやっていくこと。
(2)常に情報を集め良い人と会い話を聞く、本物を見極めて時間を使う。
<僕らの仕事は>
1、地味かもしれないが、人のためになってそれで喜ばれるそのときがあるから嬉しい。
 大儲けして派手な生活すようなこととは、かけ離れている仕事だと思う。
 また、そんな考えの人には向いてないと思う。
コツコツ仕事ですが、これで生きている。
イケテル時こそ「最大の注意」が必要であることを肝に銘じる=それが「人生の常」です。
と思い感じるこの頃です。

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