齋藤徹BLOG

赤倉温泉

 | 2014年9月22日 16:09

この日の宿泊は、山形県最上町赤倉温泉にある「ひやま山荘」です。

理由は、何にもない素朴な宿で、おかみさんも顔見知りで

僕の実家のことをよく知っている人だからです。

(車で行けるが、冬は、スコップで掻き分けていく)

10年ぶりに行ったが覚えていてくれた。

宿には、風呂しかないが、それでいい。

静かでよけな物がないところがいい。

(足湯、休日でもだれもいない)

食事も余分なものはない。それがいい、

(朝食は、余分物が一切ない)

東京銀座で暮らしていて、

人、モノ、欲望、感情、仕事・・・、

色々なものに追われれせかされていると

こういった静かで何にもない場所が一番いい。

(道路には年老いた犬が寝ている)

でも清潔感はあります、部屋のトイレはウオシュレット付きで最新です。

赤倉温泉には、天皇陛下も来たことがる有名で豪勢な旅館もありましたが。

3.11がきっかけでつぶれてしまいました。

でもここの旅館は残っています。

なぜか?

1、豪華さ、有名さを追求しない。

2、素朴で、家族経営でマイペースなとこにヒントがあると思う。

我々の仕事にも通じると思う。

静+温泉=考え事するには最高の場所です。

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