齋藤徹BLOG

2015.2.14「深田静夫」先生

旬な友人 | 2015年2月16日 月曜日 00:02

今年のバレンタインデー(2.14)は特別でした。

 

深田ジュニアーと新潟の荻野さん

今年の話;

人間関係を大切に、自分が犠牲になってもいいと思うくらいになり

相手の気持ちが近付いてくる。

色々な人間を取り入れて人生をれれば幸せではないか。

人と人の輪をとって生まれれば幸せではないか。

・・・・

この言葉を聞きたくて毎年参加している、今年で80歳20年前にお世話になり

土地家屋調査士の原点の先生です。

毎年会えることは、僕にとって、とても幸せなことです。

 

その後、銀座で2次会、杉山恭子ちゃん12歳の演奏を聴く。

 

文政時代(1818~1830)

土地家屋調査士 | 2015年2月8日 日曜日 12:02

<都内の由緒ある有名なお寺さんに係る仕事をして>

そこで、万年塀が境界上の地物であるが、そこの基礎に使われている

基礎石に墓石が使われている。

 

現在の世の中でも墓石が捨てられて問題になっているが、昔からあったことなんですね。

年号を見ると文政4年(1822年)200年ほど昔の石です、立派な御影石です。

ここにドリルで穴をあけてプレートを設置することはためらいます。

そこで隣にコンクリート杭を設置し、その上に「プレート」を設置しました。

 

人は、いつか必ず亡くなります。

そして墓石が出来ます。

200年経って僕に見られて

色々なことを感じさせて、「メッセイジ」を与える。

この仕事をしていると、このようなことを感じさせることが、たまにあります。

文政時代ってどのような時代だったんでしょうか・・・

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