齋藤徹BLOG

「王者の条件」

習慣 | 2015年6月29日 21:06

錦織圭 頂点への戦い(2015年6月28日)のNHKスペシャル面白かった。

そこで感じたことを書きます。

なにがおもしろいか?

1、世界ランキング17位から5位へ、このトップ5位から上に上がる大変さ、

そして、「なぜ大変か」よくわかった。

2、トップ3の厚い壁ってこうなんだ。

 

EX

(1)トップになれば相当研究され対策が講じられる。

(2)そして心理戦、

(3)錦織の飛躍のきっかけとなった去年の全米オープンの分析 両者の心理戦を再現がみごとでした。

そこで、

『そうか』、『そうだ』と思ったのは

1、トップであり続ける条件とは =常に変化すること、

その必要性についてよ~く分かった。

(1)今トップでも、周りの人の変化、環境の変化。

(2)そしてトップであることが研究されてマネされる。

だから、常に変化し続けて、向上しないと、トップでいられない。

これって、商売もそうですね。

EX

同じことをやっていたら、

(1)飽きられてしまう。

(2)新しい=「知識」「情報」「経験」「機械」「人脈」が必要になる。

これって、前刀禎明さんの言う。 「新しい価値の創造」「セルフ・イノベーション」の重要性なんだ。

 

セルフ・イノベーションとは、

1、同じ場に留まっていることを良しとせず、常に自分自身を変え成長させていくこと

そのための心がまえや、ちょっとしたコツの話がこの前の講演会でした。

2、自分の個性、自分にしかできないこと。

 

 

 

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