齋藤徹BLOG

『UAV測量』

測量、設計 | 2015年12月6日 14:12
福井コンピューターの研修会で
『UAVの測量』がありました。
「UAV」とは、Unmanned Aerial Vehicleの略称であり、無人で飛行する航空機(ここでは無人機とする)の総称です。
ドローン空撮については以前書きましたが
「ドローン」+「レーザースキャナー」により
山林の測量は、むき出しでない部分もカバーされて測量図が作れます。
この講習会を受けて
NHKの放送で、これからなくなる職業に「測量士」があった。
1、測量仕事は、大きく分けて次のように変わると思いました。
(1)現況測量、縦横断測量などの工事測量は、今までとは変わる。
①人海戦術でやる時代ではない。
②機械に詳しい人間がやる方が早い。(どの規模で判断すくるか?)
この部分がなくなる職業と思われる。
機械に詳しい測量を知らなくてもできる測量図だからかもしれません。
逆に・・・
残る職業=測量を伴う分野では
『基準点』、『用地測量』、『土地家屋調査士』分野は残ると思う。
寫眞画像資料のように大規模開発には、これに少し現場の測量データーを加えることで
かなりよい図面ができるでしょう。
世の中の変化、変化、には驚きます。
この流れをつかんで『イノベーション』の連続です。

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