齋藤徹BLOG

一流を超えたもの

旬な友人 | 2016年1月25日 10:01

すきやばし次郎(小野二郎)さん

いつもの友人と一緒に伺う。

 

ここには、一流を超えたものがある

通い続けて、行くたびに分かることがある。

次郎さんの話、

今まで 「大病で手術し、他の部分調整しながら仕事をしている、91歳」

「来たの」と話す。

 

 

(手作り年賀状いただく)

「8歳から修行して職人をやってきている」とのこと

8歳からです。

そのなかで色々ことを生み出している。

この日の「タコ」もそうです。

これは、もうタコとわ言えない、東京湾で取れたタコ。

仕込みにどれだけの手間と時間をかけているか。

その日の天候で入る魚も違う。

出された時の、 温度管理、食感、ちょっとした塩

いつもの寿司屋さんもおいしが、その一流を超えたものがここにある。

達人っていうか、お客様の扱い方からすべてで

『入念な準備と努力』は、決して裏切らない。

すべて怠ることなく努力している。

ここで鮨を食べる人のために、ちょっとした時間のためにやってくれる。

この日は「タコ」「アワビ」は絶品だ、忘れない。

それから「焼き海苔」(メニューにない) スゴイ海苔でした。

手摘みで、いいところだけで作っていて、それを お店で焼き海苔にしている。

これらすべてを私たちの仕事に共通することです。

ここに来ると、この緊張感と普段仕事に共通する「学べき多くの発見」がある。

 

この日、 いつも一緒に行ってくれる、金沢先生に感謝。

ちょっと理屈っぽい友人の弁護士さんに感謝、

美人の宝塚ジェンヌさんに感謝。

ネットではいろいろ言う人いるが、

本物は違う、

全然違う。

次郎さんは、約束してくれた

「2020年東京オリンピックまで頑張る」って・・・

一番~年長さんの大切な友人です。

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