齋藤徹BLOG

見積作成

測量、設計 | 2016年3月30日 水曜日 09:03
  見積を依頼されて
見積書は作る前段階ですることは、
「資料収集」等「時間、費用、手間」をかけて作ります。
よって
依頼する方も、
「内容を見ないで最後の数字だけで判断するのは危険です。」
逆に
見積書をみて、
「予算がこれぐらい足りないから」とか
でしたら、
いくらでも相談に乗りますし、一緒に考えます。
それは、嬉しい限りです。
単に金額の比較で、内容も理解しないでは仕事ができません。
「見積作成」って、
作る前に行うことは、
EX
(1)「道路査定はされているか」(これは管理者の区、市、町に直接出向き調査します)
(2)「隣地は何名か、共有者はいるか?」
(3)「解決するために必要な調査を、都、区、市、法務局等と打ち合わせる」
等によって
概ね、委託業務の「ゴール」が見えてきます。
それによって
「見積金額」が初めて作られます。
簡単に出せるときもありますが、
それで出来た見積書を、
依頼主様に内容説明を行い金額の説明をします。
貴重な時間を使って動き作っています。
単に「安いから」で選択する方法もあるでしょうが、
大切なことは「あとで問題がおこらない仕事」です。
よって、御依頼は
(1)複雑で難しい案件
(2)都心ならでは、土地家屋調査士の案件
等があります。
 また、「事務所が、銀座だから高いんじゃないの?」とか言われますが
「土地家屋調査士報酬実態調査」から見てもまったくないです。
安心していらしてください。
お待ちしています。

設計・開発許認可

測量、設計 | 2016年3月29日 火曜日 09:03
 開発許認可に関する打ち合わせを事務所で行いました。
我が「技術部長(I・K)」さんの図面を見て、
『さすが味がある図面で立派です。』
図面を見ると、
その人のノウハウがいっぱい詰まっています。
そして
お客様も満足し、納得して帰りました。


 I・Kさんは中堅のコンサル経営者を経験した後
当事務所で仕事をしてもらっています。
ベテランの『技術士』さんです。
「技術者」、「経営者」としても人生の先輩で尊敬しています。
精神的にも非常に助かっています。
また、
補助者2名も創業当時から15年以上やってもらっています。
技術士(I・K)さんとは20年以上の付き合いです。
みな、お互いをわかり合っています。
時々ですが、お客様から
「銀座だから高いんじゃないの?」
とか、言われる時がありますが、
逆のときもあります。
地元の会社と比較してから依頼が来ています。
本日の打ち合わせも湘南地方から来ていただきました。

チャンスの神様(3)

習慣 | 2016年3月28日 月曜日 10:03
それは、
「決してあきらめない」
ことです。
あきらめたら、
その時点で、「ジ・エンド」です。
<やるべきことは>
(1)何とか、ならないか?
(2)何か方法はないか?
(3)なにか、新しい情報はないか?
必死で探す。
調べる。
徹底的に、チャレンジする。
そうしないと
「後悔」します。
「悔しい思い」をします。
泣いてしまいます。
「何とかならないか」=「徹底的にやる」
そしてに思うことは、
「永く続かさせること」
だと思います。
その、基礎は、健康であること。
あまり無理せず、長生きしましょう。

チャンスの神様(2)

習慣 | 2016年3月27日 日曜日 10:03
それは、
 すご~く簡単です。
「チャンスが来た記録」をつけることです。
 「これはチャンスの前触れなんじゃないか?」
 と、思った時に
手帳のカレンダーのところに内容を書いておくのです。
これをすることで、日々「これはチャンスなのかな?」と思い
 「あ、また来たな」って感じです。
 記録をつけることが大切です。
 もうひとつ、あることが分かりました。
それは
 大きなチャンスは、小さなチャンスがつながった結果、来ることが多いのです
記録をつけはじめて、このチャンスを受けとってアクションしたから、
 新しい仕事が来た、というつながりが見えてきます。
    (春が、また来ました)
このつながりが分かると、
 次のチャンスが来た時に
「これって、この前のチャンスを受けて、この話につながったんだな」
ということが分かるので、
チャンスを受け取る心構えができるのです。
  これを始めると
「今日はどんなチャンスに出会えるだろう」
とドキワクして、日々を過ごせるようになります。
といった内容です。
これって、楽しいしいし、前向きに生きていけます。
 日々変化の激しい日常ですが、
 いい友人は、いいことを運んできてくれます。
 いい人と、いいことを、「いっぱい話したい」と思います。
それと、あと、1つ大切なことがあります。

チャンスの神様(1)

習慣 | 2016年3月24日 木曜日 10:03
  ある「決断」と「選択」をするときがあった。
その時、
そこに行くまでには
いま思うと
「前触」
があったような気がする。
ここで思い出すのが、
 チャンスの「キャッチ力」 を書いた、
友人の女性(T・Y)さんの話です。
  内容は鮮明に覚えています。

 

 その内容は、
 「チャンスの神様は前髪しかない」
つまり、
「通り過ぎてから後ろの髪の毛を掴もうとしても髪の毛が無いので 掴めない」
だから
チャンスが来たと思ったら、
「ためらわず掴むことが大事」
ということです。
誰でも、色んな場面のチャンスを何度か逃しています。
 「あれはチャンスだったんだ」と後から思ったりする。
「どうしてあの時チャンスをつかめなかったんだろう」 と、
   <後から考えてみると>
(1)その時はそれが「チャンス」だと明確に気がついていなかった。
(2)チャンスを受け取る準備ができていなかった。
(3)不意に来すぎて受け取れなかった。
  要は、「気が付かなかった」=「鈍かった」
いつまでも鈍いとまたチャンスを逃してしまいます。
では、どうするか?
そう
「つかむには、受け取るにはどうするか」
です。

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