齋藤徹BLOG

ツールキャビネット

ツール | 2016年4月13日 水曜日 09:04
 久しぶりに、「お気に入り」を手に入れた。
「コンパクトキャビネット」
<今まで、悩んでいたこと>
1、測量に使う、消耗品、境界標識、等の収納場所の一元化したい。
 複数の場所においておくと、どこにあるか探すのに時間がかかる。
2、色々な入れ物にいれてましたが、問題は
(1)頑丈さ、
(2)収納の究極は「引出」です。
(3)小さくて事務所に設置しても違和感ないこと。
以上の条件で、ネットで探して見つけたのが、意外に近くのお店でした。
台東区にある「ファクトリー・ギア」さん
銀座線「末広町」から近い、行ってみました。
店員さんは若く親切丁寧でした。
気に入りました。
が、
一つだけ気になるのが、『転倒』に注意です。
でも
これは、入れる物の「バランス」で解決できます。
満足です。

週末は山梨にいます(27) 2016(NYT)

 | 2016年4月10日 日曜日 12:04
山梨県笛吹市御坂町「花鳥の里スポーツ広場」で
『桃源郷春まつり』が行われ、
NYTさんの演奏会へ参加
2年ぶりです。
ここで、2年前にNYTさんと会う。
 こういった山梨で聞く音楽は
NYTの良さが出ていると思う。
お茶会も参加費300円、子供さんも参加で和やかです。
ここも大好きなところです。
それから
山梨市フルーツ公園から桃源郷を見る。
全体ピンク色、これが見たくて、この日に合わせてきました。
今年は、ぴったりです。
初めて見た時は、この景色ものすごく驚き、そして感動しました。
    (桃の花って大きいんですよ)
この日は、ちょど満開でお祭りにぴったりあってます。
    (フルーツ公園にある「富士屋ホテル」さん、サービス、綺麗さは、満点です)

境界確認(4)

土地家屋調査士 | 2016年4月7日 木曜日 11:04
13、土地家屋調査士(自分)の実態は
 (1)仕事に拘束される時間は長く、長期の休養なんて無理です。
 (2)自分の時間は、ほとんどありません。
  我々は、それが、普通だと思っています。

(山梨の起伏景色の変化がいい)


(大好きなピーチ号、これにのると平和で幸せだなと思う)

(ピィーとSL風の音が素朴で好きです。)

 

14、この仕事で、大切だと思うことは 
 (「深田静夫先生」今年の言葉から)
  決して高い目線ではなく、
  お客様と同じ目線で考え
  一歩一歩前に、進んでいくこと。
15、 最後に、この仕事は達成感があり、
 色々な人との出会いは
 とっても、楽しいと思います。

境界確認(3)

土地家屋調査士 | 2016年4月6日 水曜日 15:04

10、登記申請

ここでやっと、

「登記申請」ができます。

なんと、長い道のりだったでしょうか。

 

 

(山梨は旧暦のようでこの日は、ひな祭り)

やっと

(1)「申請書」+「添付書類」+「93条の調査書」・・・

(2)現地の「調査素図」、「写真画像」、「道路、水路査定図」、「境界確認書等」、など

を添付し、何度も何度も申請書、測量図面を

チェックして提出します。

11、ここまで、「依頼」→「見積」→「測量」→「境界立会」→「登記申請」

と概略ですが書いてきましたが、

この「手間」、「要した時間」

 


12、ハッキリ言って  儲かる仕事ではありません。
  そのせいか、「土地家屋調査士」の数は毎年減っています。
 (東京会では毎年▲15名)
でも、
 この仕事が好きだからやっている人がほとんどだと思います。

境界確認(2)

土地家屋調査士 | 2016年4月5日 火曜日 14:04
  次に
5、現況実測図を基に
(1)人証
(2)物証
(3)公証
  の参考資料により、 あらゆる収集資料を基に解析作業を行い、
 筆界線を探し出し 図面と照合しながら、
 立会図面(案)を作成 、

 

 

(山梨のいつもの公園)
やっと
6、「境界立ち合い」を行います。
(1)日時の設定 、すくなとも2週間前にハガキ等で隣地関係者へ通知します。
    この「2週間」というのが、微妙なことを決めるのに必要な時間です。
(2)設定日に来れない立会人のために、別な予定日設定をする。
  無事、立会が図面(案)の通りになりましたら
7、現地に境界標識の設置
(1)現地の状況に応じて、コンクリート杭、金属標識を設置
(2)境界点の精度管理と確認
(3)設置後、2種類以上の方法(測量)確認
 どこまでも
この「確認」「確認」が大切です 。

(こどもってなぜ、公園に来ると走るんでしょうか、元気だ)

8、「境界確認書」の作成

土地家屋調査士によっていろいろな文章がありますが

原則、相手様へも渡します。

9、調印業務

(1)図面、調印文章をもって  隣地土地所有者様へ連絡し

「署名」「押印」を依頼する。

(2)隣接者全員一緒という場面は、 まずないので、

本人が署名+押印した旨、確認記載する。

境界確認(1)

土地家屋調査士 | 2016年4月4日 月曜日 14:04

「地積更正登記」「分筆登記」等で必要な

「境界確認」→「登記申請」まで

仕事の依頼を受けてからの手順は次の通りです。

 

(桃の花は、来週頃が満開です)

1、現地で依頼主と一緒に近隣への挨拶

2、隣地所有者の確認(共有の有無等)

3、公共用地の場合は、関係役所への手続き

(この作業の有無で、金額と手間が大きく変わってきます)

(1)道水路査定は、3か月以上の期間が必要です。

(2)所有者、管理者の無き土地は、「財務省管轄」(国)で手続きを行います .

 

(今週は、さくらが満開です)

4、現地測量 (1)対象土地以外にも隣地の土地まで測量します。
 なぜって、
 隣地を確認しなければ、
対象地がわからない場合があるからです。
境界を明確にするためには、そこまで必要です。
<その時、注意すること>
(1)越境物の有無
(2)既存資料等との整合性のチェック
(3)都心は、場合によっては、ワンブロック測量することもあります。
 たとえば、
 銀座のように区画が明確な土地の、
 ○丁目目△番地の△に該当する部分です。

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