齋藤徹BLOG

境界確認(1)

土地家屋調査士 | 2016年4月4日 14:04

「地積更正登記」「分筆登記」等で必要な

「境界確認」→「登記申請」まで

仕事の依頼を受けてからの手順は次の通りです。

 

(桃の花は、来週頃が満開です)

1、現地で依頼主と一緒に近隣への挨拶

2、隣地所有者の確認(共有の有無等)

3、公共用地の場合は、関係役所への手続き

(この作業の有無で、金額と手間が大きく変わってきます)

(1)道水路査定は、3か月以上の期間が必要です。

(2)所有者、管理者の無き土地は、「財務省管轄」(国)で手続きを行います .

 

(今週は、さくらが満開です)

4、現地測量 (1)対象土地以外にも隣地の土地まで測量します。
 なぜって、
 隣地を確認しなければ、
対象地がわからない場合があるからです。
境界を明確にするためには、そこまで必要です。
<その時、注意すること>
(1)越境物の有無
(2)既存資料等との整合性のチェック
(3)都心は、場合によっては、ワンブロック測量することもあります。
 たとえば、
 銀座のように区画が明確な土地の、
 ○丁目目△番地の△に該当する部分です。

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