齋藤徹BLOG

2017年「手帳」

ツール | 2016年9月23日 金曜日 17:09

毎日使う手帳 、何年も習慣としている。

手帳は、ここ数年シヅテム手帳を使っている。

< 理由は>

1、常に色々工夫して、その時の使い勝手の良さがある。

2、過ぎたことは、いつもでも持ち歩きたくない。(過去の分は取り外す)

3、自由に考えを広げられる。

現在は、5代目の「ヴィンチグランデ システム手帳」を使っている。(リング直径11mm)

この薄さが、ちょうどいいです。

15mmだとい分厚くて持ち歩きにくい、逆に8~9mmだと量が入らない。

11mmがちょうどいい厚さです。

 

< 理由は>

1、今までのは、分厚(15mm)くて重かった。

2、表紙は、コードバンだと傷が気になる。

3、ペンホルダーが気に入らない。

文具は、こだわると結構面白いです、。

つきつめて、現在一番気に入っているのがこの手帳です。

次に、中身です。

現在一番気に入っているのが

 

「見開き1週間フリーフィールド型」 これはいいですよ。

<理由は>

1、週間単位で時系列が書きやすい。

2、2~3日にわたり連続した事項など特に分り易い。

3、土日部分も省略しないでしっかりある。(普通は省略気味)

4、24時間分書ける。

5、余白が自由につかえる。

 

 

手帳グッツもいろいろあるので文房具店にいくと楽しくなります。

銀座伊東屋さんも、モノが増えて以前のような形になってきました。

いい文具は、それなりのお値段です。

でも、文具でこれだけ満足できることは幸せです。

毎日使うものですから、素材、手触り、使い勝手など考えて選ぶのは楽しいです。

文具好きの人は、結構多いですね。

週末は山梨にいます(30)グレープガーデン

 | 2016年9月18日 日曜日 17:09

もう15年以上、山梨に通ている.

自然と人間関係も色々生まれます。

この週末は、「ぶどう」=「甲州市、石原さん」

ここのブドウは、「クオリティー」がとても高く

毎年、実家や知人に送ります。

どこがいいのか→美味しいのは当然ですが

 

(1)ラッピング、

(2)種類の多さ、

(3)ブドウのハリ、

全て一流です。

 

ここまで美味しいぶどうは、まずこの地域でしか作れないと思います。

山梨は、

(1)とにかく明るい、天気が良い。

(2)景色の変化がいい

私がこれだけ好きになるのですから、他の人も同様に愛されている。

当然週末は、車が多く、大好きな「石和温泉」は外国の人が多いです。

 

たとえば

中央高速で来ると甲州市へ入る前の「笹下トンネル」を抜けると

「パ~」と明るくなり、勝沼に入ります。

山形県の実家は、日本で一番雨のおおい街なので

とくに天気については感じることでは、

(1)山梨は、日照時間が長く、天気もいい場所です。

(2)『天気』と『景色』、『人』、そして『食べ物がおいしい』です。

 

15年以上通て

いろいろな『発見』と『出会い』があります。

自然豊かなこの山梨へ来て

これからも、ここで

「いい人」と「いい時間」を過ごしたいと思います。

 

地籍調査の動向

測量、設計 | 2016年9月10日 土曜日 16:09

 

昭和26年から始まった国土調査法

現在全国で51%程度完了 まだまだですが

GNSSの進歩により今後スピードが上がると思った。

が、しかし

やる人が少なく値段も安い(1筆あたり約2万円)

土地家屋調査士が中心にやっているが

最近は 簡単な「研修」+「測量」ができる人 で、

「地籍調査管理技術者」なる資格者が増加している。

 

民間資格でも「日本国土調査測量境界」でも独自の資格を作って 立会業務までも行う。

仕事の「業務拡大エリア」を考えると 土地家屋調査士もウカウカしていられないと思う。

世の中の情報を捕まえていないと、 知らないでは済まない状況になると感じます。

点群データー

測量、設計 | 2016年9月9日 金曜日 15:09

CADの技術進化には、いつも驚いている。

人類が進歩したって思うのは、ここ「200年程度」

これから200年後の世界ってどうなるんでしょうか?

そんなことを、ちょっぴり感じるセミナーでした。

EX

測量を始めた時、このような時代が来るとは考えもしなかったでしょう。

自分の仕事にも応用でき土地家屋調査士の分野に応用できそうな部分を紹介します。

<点群データー>

3D点群データー 3Dレーザースキャナー、ドローン、MMS等で計測した膨大な点群データから

1、点群データから断面を抽出

2、メッシュ土量計算

3、CAD連携で各種図面を作成

 

これって、

1、施工管理

2、規模の大きい設計 に応用できます。

地積調査に使おうと思った時期もあったようですが 精度がいまいちですね。

これからの精度も向上するでしょうから期待しています。

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