齋藤徹BLOG

いい話を聞く機会があった(2)

旬な友人 | 2016年12月2日 12:12

中野信子さんの話(脳科学者)

を生で聞く機会があった。

記憶に残った「話」

(中野信子さん)

<仕事で人間関係をうまく進めるには>

1、関西人に多いが「下の名前で呼ぶ」○○ちゃん→確かにいる、こんな人。

2、仲間意識を高める。

(EX,町内会、属性を高める)

<ねたみ嫉妬を弱めるには>

どうすると強くなるか、弱まるか?

1、自分でもできるのではないか、と思う。

2、突き抜けたアチーブメントを示す。

3、人生の目的が違うところを見せる。

 

(豊穣の会で撮影、隣の席が「前刀禎明」さん)

<共同体の中に生じた妬み嫉妬の解決方法>

1、良い妬みもある→自分の上位者をこえようとする。

2、悪い妬み→影の喜び、足を引っ張る。

 

(友人の出版記念会で撮影)

<運のいい人、悪い人>

1、運は平等であるが、 いいと思っている人は余裕があるのでチャンスを逃さない。

<チャンスに気づきやすくするには> (運をよくする方法)

1、外交性、経験、素手に目を向ける、社交性が高い。

2、運がいい人振る舞いをまねる→自分のものにする。

3、経験運=経験への解放性=未知の挑戦

 

 

(11月BBキラリトギンザ「ビストロバンヤード」)

<人脈を仕込む>

丸紅の関山さんの言葉で印象に残ったこと。

1、どんなことがあっても越えなければならない仕事を追いかける。

2、常に、感性・感度を磨く。

3、人との出会いは回数ではない密度である。

4、いいひとを見つける=レベルが上がる、

54、いい時はその人に従うが、いい時ほど反対意見を言う人を大切にする。

6、いい人ほど、短く簡潔に話す。

7、経営は生き物である、常に変化する。

 

(コリドー街「マシンガントーク」の友人達)

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