齋藤徹BLOG

「印鑑証明書」を「住所証明書」として提供できるか?

土地家屋調査士 | 2017年1月6日 11:01

これも、たまに考える時があります。

<問>

「印鑑証明書」をもって

登記権利者の住所証明書とすることが出来るか?

 

<答>

「印鑑証明書」をもって「住所証明書」と出来る。

なぜ?

土地、建物の表題登記、「住所証明書」と提供すべきと規定がある。

その「住所証明書」とは、

住民票」法人は「登記事項証明書」」をいうものとされている。

ところで、住民票以外でも信憑性を有する考えられる。

とある。

詳細は長くなるので、記憶にとどめる程度で

しかし、注意するのが

<問>

「住所証明書」「印鑑証明書」を必要とする登記で

「印鑑証明書」を住所証明書」として援用できるか?

となると、どうか?

<答>

援用は認められない。

これは、長くなるので説明は書きませんが・・・

<結論>

手間を惜しまず、

提出すべきものは、その書面を提出する。

これにつきます。

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