齋藤徹BLOG

スキャニングトータルステーション「Trimble SX10」

測量、設計 | 2017年5月13日 土曜日 17:05

トリンプルフェァ2017に参加して

久しぶりに感動した。

これからの測量は、

こうなるだろうと感じた日でした。

スキャニングトータルステーション「Trimble SX10」

(覗き込むレンズの場所がない)

(完全にリモコン操作)

この機械を見た時は、

今使っている、

「自動追尾のトータルステションS6」

を見た時と同じ感動で驚いた。

1、高精度トータルステション

2、3Dスキャナー(2.6万点/秒)

3、高解像度イメージャー

この3つの機能を持った測量機械です。

今までは、スキャナーだけでは、全然意識していなかったが

これは、理想に近い測量機械です。

この機械を使えば、ソフトも違ってくる。

 

お客様への納品も変わってくる。

3次元のものを納品するのに紙媒体では、

2次元に直して、3次元が分かるようにしなければならない。

最近の仕事は、3Dで出来ればと思う時が増えている。

ドローンは、操作性が難しいが、

これは普通にトランシットとして考え

今後使えると思いました。

 

(久しぶりに「木村」さん(右手)と会う)

 

(スカイマッパー)

操縦機は見ることが少ないと思いますのでアップします。

SX10しか記憶に残らなかった。

動画を見て感想は、

どこの国かわかないが「カッコイイ」デス

日本の測量屋さんのイメージではなく、

「冒険者」

って感じがします。

仕事は、

チャレンジャーで

「冒険」に出かける。

SX10

 

 

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