齋藤徹BLOG

香道を楽しむ

映画、芸術 | 2018年1月21日 19:01

「香道」を楽しむようになりました。

NPO法人 Blossom for Allメンバーに香道の家元の方がいます。

このことがキッカケで関わりました。

【日時】3月21日(水) 祝日 春分の日

【場所】港区白金台 八芳園

【会の名前】御家流香道 香親会

『銘香の鑑賞と組香遊び~を体験する』

(港区八芳園、大久保彦左衛門ゆかりの地)

<香道 の説明>

【香席とは】

人々が片仮名ーコの字様に、輪を成して座り集います。

香炉で焚き上げる香木の香りを順に聞き、異同や出の順を当てる組香や、

銘香をじっくり聞き鑑賞をするお席のことです

【組香とは】

古今和歌集などから、それを楽しむ季節にちなんで選ばれた証歌や、

その季の花鳥風月を主題とし、複数種の香木の香りを聞きながら、

出の順番や異同を答える薫り遊びです

【聞香とは】

掌に納まる小さな香炉の中に、灰と炭と鉱石を用いて、

あたかも地球の自然環境が縮小された世界をしつらえます。

かぐとは言わずに聞く、と表現するのが香道です。

組香や鑑賞香を楽しむことを聞香といいます

【香木について】

原木は傷ついた時、保護や蘇生のために自ら傷口に樹脂を分泌させます。

香元は香木を敬意を込めて焚き上げ、遥かな時空を越えて

一期一会の覚悟と畏れをもって、深淵から立ち昇り薫る高貴な香りを、

最初に正客に差し出します。

一瞬の中の永遠そして永遠の中の一瞬を 春の日に味わいにいらしてください

以上簡単な説明ですが、この世界を知る、

日本の文化「香道」を楽しむまで来るとは思ってもいませんでした。

知らないことを知る喜び

それが、スキルアップにつながると思いました。

 

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