齋藤徹BLOG

2月のお言葉<果報は起きて待て >

お気に入り | 2018年2月6日 火曜日 08:02

2月のお言葉を姉にアドバイスされました。

<果報は起きて待て >

「果報は起きて待て 手でも足でも つかんだら放すな」

天台宗のお寺カレンダーからです。

果報という良いタイミングを逃さぬように、

寝ずに起きて待てという事

そして, 「つかんだらけっして放してはいけない」

以前書いた「勝利の女神」みたいですね。」

「勝利の女神の髪の毛をつかむには、起きて準備しておくこと」

普段の準備すること、寝ていたらつかめないです。

 

いろいろなことが起きます(いい事や悪いことなど)

気おつけて、気おつけて、過ごしていても、

起きるときは、起きる。

が、しかし

あとは、神頼みです。

普段から得を積んで神頼みです。

そんなことって

なにか「ある」と感じる時

思い当たる時ありませんか。

これからの測量

測量、設計 | 2018年2月5日 月曜日 08:02

つい何年か前は、「GPS」とかで騒いでいたら

今は、「ドローン」、「3次元スキャナー」

「点群データー」、「マッピング」、「シオリファレンス画像」・・・

すごい進化で次々と変化しています。

先日「測量協会」に研修に参加した友人との話で

研修の受講生7割は測量関係者以外の人である。

測量は、測量以外の業種が入り込んでくる時代です。

ポケベルから携帯までの進化も早かった。

GPS+ドローン+ミチビキ=測量

どんな世の中になるか、もうすでに始まっています。

 

ということは

これから、この上記の事が一般的になる頃は

測量自体、測量関係者以外の人がやるようになり

測量という職業も大きく変わてきます。

測量を知らない人が測量をやる時代です。

詳細で深い部分はこれからも必要で残ると思います。

でも

人口が減り、土地の価値がが変わってくるとと、どうでしょうか?

境界という観念が薄らいでいくかもしれません。

ますます変化に富んだ時代になります。

同業者の友人と話す最近の話題でした。

幸って

習慣 | 2018年2月4日 日曜日 11:02

<幸って>

幸せは、本人が決めること

幸せは、本人が感じること

そこで

「成長しなければいけない」 という考えを変えること

「成長しないことです」

変化に対応でき、維持する考え方です。

幸せって ず~と維持するのがたいへんです。

一人経営の続きとして

小さなメディアを作る(SNS、ブログ)

金をかけない経営なら、

設備、借入なし、人を雇わない、見せないと・・・あるが

これに対しては、少し違う、

あまり貧乏たらしいと、魅力なくなり、お客様が近づかなくなる。

例えば

設備等は、一流、

情報は、「人脈はとても魅力ある」とか、

自分に合った「一人経営」とすることを目指す、

人生が楽い一人経営者を完成させる。

<大切なことは>

1、健康

2、食事

3、秘密(内緒)

一日一日を大切に長い人生を充実させる。

「生き馬の目を抜かれる」のも東京

「抜け目のない奴がはびこている」のも東京

「慎重さ」と「大胆さ」の両方が必要です。

<あっさりした付き合いがいい>

人生には、限りがあるから面白い

限りがあるから、やり甲斐がある。

多くの人は権力者にはびこり近づきたくなるが、

いい付き合いをしたければ相手の立場を考えて、

あまり近づきせず礼儀をもって接すること。

一人の人にすべてを求めず、

広く、あっさり(さっぱり)付き合う。

一人経営者

習慣 | 2018年2月3日 土曜日 11:02

これからの時代に合うのは「一人経営」である。

なん百億の売り上げで1000人雇っているなんて自慢を聞くが

売り上げを人数で割って、いくらか。

だれに憚ることなくいつも紳士らしく前向きに仕事をする方が尊いと思う .

「一人ではできないことがあるから、人を増やす」

というが、それに対してこの本は

「一人でできることをやる」という発想の本です。

<一人経営者の内容>

1、固定費を増やさない。(経営が楽になる)

2、とにかく使わない(コストダウン)→安いものを探すのではなく「やめてみる」を選ぶ

3、「ダウンシフト」=「仕事量を減らし、お金を使わない生活をする」→これも楽しいかも

4、労働時間を減らして、考える時間、楽しむ時間を増やす。

5、仕事を増やすのではなく「売り上げを維持する」

6、一人会社をつぶさないためには「上を目指さない」ことが大切。

7、借金をあまりしない。

8、自分の計画にそぐわないものには、心を奪われないこと=「マイペース」

9、一人会社だと不安になり、いろいろな集団にはいったり怪しげなセミナーにいくが、

ほとんど必要ない、 本当に人生をかえるキッカケはごく少数の人や本である。

10、年商100億、1000人でわったらいくら、  それより「一人社長で儲けています」のほうがよい。

11、一人でも十分、自分のやりたいことや憧れることは達成できる。

12、健康に気おつけて、ゆっくたりと生きることが幸せだと思っています。

13、一人で、高い粗利を稼いでいくのは十分できると思う。

14、無理してたくさん稼ごうと思うと歪がおきて苦労します。

「拡大の罠」にはまらないことです。

15、健康でないと「やる気」がおきません長続きしません。

16、健康であるためには「食べ過ぎ」「太りすぎ」に注意する

17、病気にならないようにするには、

「人との過度の接触を避ける、ストレスを溜めない」

18、ビジネススタイルは変えない。

19、変化する時代に自分も対応できる体制を整えておく。

20、長期的視野をもって現在を鑑みて調整していく

21、視野を広く持つ、たかいところから今の自分を見下ろし眺める。

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