齋藤徹BLOG

一人経営者

習慣 | 2018年2月3日 11:02

これからの時代に合うのは「一人経営」である。

なん百億の売り上げで1000人雇っているなんて自慢を聞くが

売り上げを人数で割って、いくらか。

だれに憚ることなくいつも紳士らしく前向きに仕事をする方が尊いと思う .

「一人ではできないことがあるから、人を増やす」

というが、それに対してこの本は

「一人でできることをやる」という発想の本です。

<一人経営者の内容>

1、固定費を増やさない。(経営が楽になる)

2、とにかく使わない(コストダウン)→安いものを探すのではなく「やめてみる」を選ぶ

3、「ダウンシフト」=「仕事量を減らし、お金を使わない生活をする」→これも楽しいかも

4、労働時間を減らして、考える時間、楽しむ時間を増やす。

5、仕事を増やすのではなく「売り上げを維持する」

6、一人会社をつぶさないためには「上を目指さない」ことが大切。

7、借金をあまりしない。

8、自分の計画にそぐわないものには、心を奪われないこと=「マイペース」

9、一人会社だと不安になり、いろいろな集団にはいったり怪しげなセミナーにいくが、

ほとんど必要ない、 本当に人生をかえるキッカケはごく少数の人や本である。

10、年商100億、1000人でわったらいくら、  それより「一人社長で儲けています」のほうがよい。

11、一人でも十分、自分のやりたいことや憧れることは達成できる。

12、健康に気おつけて、ゆっくたりと生きることが幸せだと思っています。

13、一人で、高い粗利を稼いでいくのは十分できると思う。

14、無理してたくさん稼ごうと思うと歪がおきて苦労します。

「拡大の罠」にはまらないことです。

15、健康でないと「やる気」がおきません長続きしません。

16、健康であるためには「食べ過ぎ」「太りすぎ」に注意する

17、病気にならないようにするには、

「人との過度の接触を避ける、ストレスを溜めない」

18、ビジネススタイルは変えない。

19、変化する時代に自分も対応できる体制を整えておく。

20、長期的視野をもって現在を鑑みて調整していく

21、視野を広く持つ、たかいところから今の自分を見下ろし眺める。

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