齋藤徹BLOG

これからの測量

測量、設計 | 2018年2月5日 08:02

つい何年か前は、「GPS」とかで騒いでいたら

今は、「ドローン」、「3次元スキャナー」

「点群データー」、「マッピング」、「シオリファレンス画像」・・・

すごい進化で次々と変化しています。

先日「測量協会」に研修に参加した友人との話で

研修の受講生7割は測量関係者以外の人である。

測量は、測量以外の業種が入り込んでくる時代です。

ポケベルから携帯までの進化も早かった。

GPS+ドローン+ミチビキ=測量

どんな世の中になるか、もうすでに始まっています。

 

ということは

これから、この上記の事が一般的になる頃は

測量自体、測量関係者以外の人がやるようになり

測量という職業も大きく変わてきます。

測量を知らない人が測量をやる時代です。

詳細で深い部分はこれからも必要で残ると思います。

でも

人口が減り、土地の価値がが変わってくるとと、どうでしょうか?

境界という観念が薄らいでいくかもしれません。

ますます変化に富んだ時代になります。

同業者の友人と話す最近の話題でした。

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