齋藤徹BLOG

2018桜「お花見」

お気に入り | 2018年3月25日 日曜日 23:03

東京は、3/25現在満開

都会の春は早い、

18歳の時、大学生となり

山形県から上京したのもこのころ

雪が残る地方から出てきた青春時代。

 

この時期の暖かさに驚いた事を毎年この時期が来ると思いだす。

ホンワカ暖かい小春日のような温かさ。

都会と地方は、天気一つとっても差がある。

東京は、恵まれているな~と思ったのを覚えている。

でもどこでも

与えられた条件で毎日精一杯生きています。

 

今日は、現在やっている測量現場近くの四谷にある上智大学の隣で

今年初めて桜の花見をする。

人が少なくゆっくり歩いて、ゆっくり見物して「春」を味わった。

帰りは、南青山の「ラ・ロシェル」で夕食

4月に予定している「イベント」の

ため料理の鉄人坂井シェフと会う。

たいへん暖かいおもてなしありがとうございました。

 

1年ぶりにお話して、ご招待の旨伝えて記念写真を撮った

礼儀正しかたで、いつまでも見送っていただいた。

息子さんがお友達がご縁でした。

体も鍛えて健康そのものでした。

また4月にお会いしたいと思います。

早稲田法科専門学院

土地家屋調査士 | 2018年3月24日 土曜日 23:03

毎年「合格祝勝会」に参加していましたが

今年からは、「OB会」となり「高田馬場」で開催

早稲田法科専門学院からは「深田静夫」先生ほか5名

合格者2名、OB含め21名で開催。

(土地家屋調査士の仲間)

1次会2500円、2次会3000円と、男同士、土地家屋調査士の懇親会でした。

会うこと、話すこと、情報交換、近況報告がメインなので

かっこなんかつけないで、たくさんお話ができました。

深田先生は、私にとって「土地家屋調査士の原点」です。

 

(深田先生は元気ですよ!)

人間性も誰が何と言おうと、大好きな先生です。

1年に一度お会いして、初心を思い出すときです。

その先生も、今年83歳で引退したと聞き、時間の流れを感じました。

深田先生、また来年元気にあいましょうね。

 

今日集まった土地家屋調査士の友人達も元気に

また、来年会いましょう。

2018銀座朝日稲荷

銀座 |  11:03

今年の初午に、

銀座3丁目「朝日稲荷」へ幟を納めることができました。

毎年、何年も、何年も、同じ場所、同じ位置に立っている幟

変わらないことが、いいと思う気持ち

無事に、時間を過ごすごとができる喜び

 

近くに来たときはぜひお参りしていって下さい。

銀座の運気の上がるお稲荷様です。

 

 

子供の頃からの習慣で地元のお稲荷様は大切にお付き合いさせてもらています。

なんか、心がスッキリするんです。

幼少のころからの習慣ですね。

実家も帰郷のたびに行きますが、まずは地元。

日比谷ミッドタウン

銀座 | 2018年3月23日 金曜日 10:03

日比谷ミッドタウン、東京は毎年新しい施設ができている。

3/22オープニングに招待あり行ってみた。

都内で複合施設オープンは多い。

4丁目交差点の日産は、まだ中を見てないほどで追いつかない。

日比谷の印象は、皇居、日比谷公園が近くにあり抜群の景観です。

(1Fホール)

夜景は、他にない景観でした。

建物前は、車が入ってこない場所になっている 。

また近くに劇場が複数(宝塚、日生劇場、帝国劇場、シアタークリエ)あり、

日本の「ブロードウェイ」と自負。

(1Fホールでオープニングイベント二期会)

ここ日比谷は銀座とは違った世界を作った、

昨年のGSIXと比較して飲食は手軽。

映画館も世界最新鋭で音響の良さに驚いた。

これからは映画見るなら「日比谷」に行きたいと思った。

もっと驚いたのが、

二期会のクオリティの高さに驚いた。

(夜景は、日比谷公園、皇居があり独特な都会の夜景です)

オープニング17:30へ入るとすぐに目の前で「オペラ座の怪人」が始まり。

次々にオペラの名場面が始まった。

突然感動に驚き、いい時間いただきました。

東京って、毎年このような施設が次々出来ていく

地方は地方の良さはあるが、日本が世界の中で生きていくには必要なんでしょうね。

日比谷にミットタウンができ銀座への人の流れ変わってくるでしょう。

オリンピックが、きっかけで「変化が速い」が感想です。

 

雪景色の八芳園(会いたい人に会う)

旬な友人 | 2018年3月22日 木曜日 12:03

同じお席で、ずっとお会いしたかった 憧れの方に

お目にかかってお話までできたことは、

桜と雪の奇跡の日の出来事として大事にします。

それは、

ANA総研の副社長「河本宏子」さん

ForbesJAPAN副編集長 谷本有香さんです。

いっぱいお話ができました。

 

そして、一緒に参加した、マダム中村さん

 

娘さんの「中村江里子」さんは、八芳園まで雪の中車でお迎えに来てくれてくれました。

仲の良い母と娘さんです。

子供さんたちも大きくなったそうです。

昔バギーに乗っている頃写真っておけばよかた。

スマホのないときでした。

 

(写真は、リサちゃんとエミリちゃん姉妹も参加しました)

10代の二人は、お友達の会社のモデルさんです。

土地家屋調査士会の研修にも来てくれました。

想像してみてください。

こんな可愛い子が2人「土地家屋調査の補助者」だったら、

現場はどれほど楽しいことでしょう。

でも、杭入れは自分でやるようになってしまいますね。

いつもこの子たちを応援しています。

(NPOメンバーのみっちゃんと)

今日は、ふるさとを思い作りました。

「山形の冬の詩」

「なんという 夕闇だ、

家々の戸は山のように積もった雪が

吹き溜まりになって 入口は、みな塞がっている」

What a night at every cottaga door.

mountainous heaps of snow lie drifted

that every entrance stops.

吹雪の夜は、怖いくらいです。

雪国の人でないと思い浮かばないことだと思います。

 

雪景色の八芳園(香道)

映画、芸術 | 2018年3月21日 水曜日 22:03

今日は雪景色の八芳園に。

(桜と雪は思い出に残ります)

 

 

日本古来の香道の会に参加しました。

香りを聞く(香ること)香道。 香りに集中する無の時間、

そして過去と未来の記憶を繋ぐ香り。

雪景色を見ながら、

お香を聞きながら、

抹茶をいただく贅沢な時間です。

 

NPO法人Blossom for Allの法人が立ち上がって4ヶ月。

今日は前回おこなったサントリーホールでのコンサートからの第二弾と銘打って、

「香道」をお勉強。

 

公益にめざめし我は

まだ蕾 いつか咲かせて

うれしい桜

齋藤徹 平成30年3月21日

“Getting concious of the public Interest

I am still in bad, I iwish I could be in full bloom merrily some day.

Toru Saitoh March21,2018

人生の「あ・い・う・え・お」

習慣 | 2018年3月12日 月曜日 00:03

前にも書いた、湯川れいこさんの言葉「あいうえお」に関連して

友人のFB見て次の事を思った。

(大好きな絵)

<アップル創業者 スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉 読んでみて>

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、

私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、

認証(認められること)や富は、

迫る死を目の前にして色あせていき、

何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、

機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。

死がだんだんと近づいている。。。。

今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、

富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。

それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。

私のようにね。

神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、

愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、

愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、

あなたとずっと 一緒にいてくれるもの、

あなたに力をあたえてくれるもの、

あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。

行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、

全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?

シックベッド(病床)だよ。

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。

お金を作ってもらうことも出来る。

だけれど、

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。

しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。

人生だよ。

命だよ

手術室に入る時、

その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

「健康な生活を送る本」

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、

誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために

あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブス 1955年2月24日 – 2011年10月5日

(事務所、応接間)

本当にジョブズが話したかどうか 前刀禎明さんに聞いてみるが、

でも、内容は納得する 。

いつも私がBLOGで伝えていること、 覚えていますか?

<人生の「あ・い・う・え・お」>

あ、会いたい人に会う。

い、行きたいところに行く。

う、嬉しいことをする。

え、遠慮しないで生きる。

お、美味しいものを食べる。

あの世に持っていけるものは、「思い出」

いずれも友人との話の中でできた言葉です。

 

(シャネルの口紅)

『時間は→人生→なんです』

年齢とともに、時間の流れが速くなります。

これからは「人生」を走り抜けないと

最後は、徳をつんで、神様に祈るだけです。

年度末も、走り抜けないと

桜が咲く前に、なんとしても完了させる!

そうしないと「春」がこない。

 

 

「情緒」(2/2)

習慣 | 2018年3月11日 日曜日 14:03

情緒とは、 感情、感覚でもない。

進歩とも違う。

日本人は、どのようなことも深く探求して

すべてに良さをみつけることができる。

 

と、友人と話すと、

こんな回答が来た

「東京(都会)で、情緒を感じるのは無理だと思う。

EX、月を見て太陽かあるからついはきれいだ」

なんて言ったら

「スーパームーンだから乾杯しよう、インスタバエするから写真とってSNSに上げよう」

とか やってしまう。

確かに、静かな自然の中にいるから、「情緒」って感じるんだと 理解しました。

文明社会の中にいては、時間を作って、

ときどき自然の中に行きましょう。

自然の中に行くと「感覚を研ぎ澄まし」感覚が鋭くなります。

身を守ろうとします。

それが大切だと思います。

「情緒」(1/2)

習慣 | 2018年3月10日 土曜日 14:03

人の中心は、「情緒」である .

自然と人間を繋ぐのは情緒である。

インスピレション型の西洋にたいして 日本人は情緒で生きている。

生き方は、 『いつも質素で心豊かに過ごしたい。』

日本人は情緒の世界に住んでいる。

だから 四季は、それぞれがいい。

晴れた日、曇った日、雨の日、風の日、

2月、3月は受験、花粉症の時期ではあるが

みなそれぞれ趣きがあって良い。

こんなふうに全て良いとする。

物事を追及して すべてを受け入れ、良さを追求する

「情緒」

 


しかし 感覚だと、

例えば 、はじめは素晴らしい景色だと思い感動する が、

二度目はそれ程だと思わず、

三度目はそれほど感動しなくなる。

こうなっていく、感覚は『刺激』であって、

刺激は同じ効果を得るためには、 だんだん強くしていかなければならない。

この「より強い刺激を追い求める」ということが、

「進歩」だと称して、文明の目標としている。

が、そこに『危うさ』ってもんがあるんじゃないかと思う。

HDD→SSD

ツール | 2018年3月8日 木曜日 17:03

新しいPCの立ち上がりがやたら早くて動きがいい。

それは、ハードデスク(HDD)からフラシューメモリーを使う

「SSD」へ2~3年程前から変わて来たからだそうです。

 

 

(HDD→SSD)

写真画像のようにPCの中身が違う。

今までなかったものが出現してきて仕事の環境が変わってくる。

次々と新しいものができてくる。

変化する時間が速い、これからどんな時代になっていくのか。

ちょっと前の記憶では、

子供の頃は近所に電話は限られた家にしかなかったが

そこで電話したり、連絡受けたりした時代があった。

いまは、スマホ、携帯などで一人でいくつも使う時代

(現場、川口市新井宿で見かけた赤電話)

赤電話、指で回す感触が懐かしかった。

テレホンカード以前の10円玉しか使えなかった時代もあった。

子供のころ初めて見たカラーTVが「リボンの騎士」を見た時の驚き。

これからの時代を想像すると

どんな時代になるのだろか楽しみです。

 

 

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