齋藤徹BLOG

トリンプルフェァ2018

測量、設計 | 2018年5月26日 14:05

去年は、「トラシット」+「スキャン」=「SX10」で驚いた展示会

今年はどのような機械があるんか

期待して「つくば市」まで出かけてみた。

銀座から55KM、ちょっとした気分転換

 

(ドローンのなかま)

 

 

(昨年もあったかな)

(プラモテデル見たい)

 

(最近の情報をニコンの木村さんに聞く)

<2018感想>

1、目新しい機械はないが、「バージョンアップ」している。

2、CAD製品が進化していて、グーグル、国土地理院の地図情報の精度が上がり、

手軽に面積、現況図が簡単に作れるようになった。

3、土地利用、取引を行うときに手軽に「面積、地形図」が作れて、概略現況測量は、

もう現場に行かなくても簡単に計画が作れる。

4、境界まで確定するような場合は従来のとるおり現場測量が不可欠です。

5、今年はCAD製品が一番気になった

6、今使ている製品について、深く突っ込んだ質問をニコントリンプルの担当者に

直接聞ける貴重な機会です。

7、同業者、それも茨城県ですが、ちょっと離れた測量会社の人と知り合いになるのも楽しみです。

色々な人と情報交換をして、必要なことがあれば連絡できるって、

こうやって共通の目的をもったイベントがあるからできることです。

(ちょこっとプリズム購入)

境界点に直接プリズムが立たない時オフセット測量で観測するときに使う

(オフセット10cm後ろのピン先の点をプリズムで観測する)

測量製品は高額で、これで29,800円

道具、機械は、大切に丁寧に使っています。

 

 

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