齋藤徹BLOG

戸隠~北志賀竜王~小布施

 | 2018年7月26日 木曜日 21:07

天気が、いい時に行きたかった「長野県」(250kmのドライブ)

東京は、この日は、最高気温40度を超えた日です。

長野の山は涼しかった

毎年必ず行く戸隠神社の「奥社」は、駐車場から徒歩で2.0km、30分です。

ラスト部分に近づくと、ちょっときつい「上り坂」がある。

今年も登れた、自己体力のチェックでもある。

(髄神門)

途中の「髄神門」ここから一気に気が変わる。

戸隠も外国の観光の人が増えた。

初めて、ここの巨木を見たとき、驚き感動した事を覚えている。

今年は、長野インターから来てみたが、・・・

途中狭く、カーブの角度がきつく、高低差が大きい道

「七曲り」の坂道を走り、このルートはやめた方がよいと思った。

(鏡池、農業用ため池)

奥社から2.0km離れた鏡池、初めて行きました。

静かで奥の方に見える、戸隠の山々が奇麗でした。

人も少なくゆっくり過ごせました。

 

静かな川のせせらぎ、川の流れる音が聞こえる温泉宿

子供の頃の景色と似ているこの風景は、

勝手に思うに「山形県最上郡金山町」の川の景色と似ている、

と思った。

この温泉町には、温泉宿以外、何もない。

「静かさ」+「山の景色」=「十分です」

川と山からのながれてくる涼しい風がここちいい。

北志賀竜王では、「雲海」は見れなかったが、山頂は涼しく、高山植物は美しかった。

雲海は、朝、夕方、雨上がりの時に見れる確率が高いそうです。

 

帰りに立ち寄った「小布施」の栗は、今は写真の段階です。

まだ、夏休みピーク前、静かな時に行けてよかった。

夏に行けてよかった。

 

(涼しい写真、あんずのかき氷)

好きな音楽(宇多田ヒカル初恋)を聴きながらする「ドライブ」

色々な事考えながらする「ドライブ」は、気分はとってもいい。

「いい休日」でした。

 

 

 

 

同窓会(暑気払い)

お気に入り | 2018年7月21日 土曜日 11:07

7/21、同窓会の暑気払い

 

毎年やっているが、だいたいメンバーは、いつも同じ

声かけても来ない人も同じ

こない人は、どこにも行かないのか?

と言うと、そうでもない。

行くところには、行く

自己利益になる所には行く

自分より地位が高い人の集まりには行く

しょうがない、人間社会だもの

(年代も幅広い記念写真)

付き合いの振れ、上下が大きい

そういった人でもリタイア後、たまに懐かしく思ってくる人もいる。

たまに来るから、人気者になる。

いろいろな人がいて、世の中

たまには、出かけてみるか。

 

(いろいろな生き方をしてきた先輩の話を聞くのも面白い)

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

銀座 | 2018年7月20日 金曜日 10:07

多くの要人を顧客に持つ銀座テーラーは、

1935年創業の老舗仕立て服専門店。

今でこそ業績は好調だが、・・・

普通の主婦であった鰐渕美恵子氏が入社した時には100億円もの負債を抱えていた。

何故、洋裁の知識も技術もなく、社会人経験もほとんどない彼女が、経営を再建できたのか。

(昨年は、この「文化祭」)

NPO法人Blossom for Allが主催する初イベント【音祭】MUSIC BLOSSOMを赤坂のサントリーホール

から、今年は経営者向けのセミナーを開催しました。

先週の写真が、写真家の上田さんから届きました。

丁寧に撮影していただきありがとうございました。

何枚かご紹介します。

(司会の「たきれいこ」さんは、昨年のコンサートでも、中村江里子さんがご縁)

(BLFAのメンバー)

(鰐渕社長ありがとうございました)

(講演後「懇親会」乾杯)

(参加者の皆様ありがとうございました)

秋の「イベント」

旬な友人 | 2018年7月17日 火曜日 11:07

昨年2017.11.11

サントリーホールでの「倉木麻衣」さんのコンサートから1年

今年はのNPO設立2年目で、昨日セミナーは、

銀座の文化活動として

とらえていただきありがとうございました。

さて、今年の秋に向けて、

    フランスから帰国中の中村江里子さんと
    イベントの打ち合わせ♪

    イケメンの息子さんと
    美人なお嬢さんもご一緒に…
    楽しいランチミーティングでした!

    お揃いのポーズは
    womanの“W”です(^^)

     

 

(渋谷ガーデンキッチン かるめらでランチ会)
江里子さん娘さんは、文房具好き、私もそう。
EX
フランスにも「フリクション」はあるようですか、高価だそうです。
また、イチゴの「かき氷」が好きなのは以外。

仕事以外の私の活動。

NPO法人 Blossom for All

NPOの活動を通じて、いろいろな方といっぱい会えて

人生が楽しくなります。

年齢をかさねていくと、

世の中で、何かいいこと始めたくなります。

これからの活動は、多くの人を集めて何かするのではなく

イベントを通じて、お話ができる範囲の人数での活動をしていきたい。

たくさん集めようとすると、

事務局の負担が大きい。

質を高めていきたい。

 

100億円の負債を返済した3代目

銀座 | 2018年7月14日 土曜日 14:07

NPO法人Blossom for Allでの初めての講演会を行いました。

●テーマ :100億円の負債を返済した3代目

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

●日時  : 7月13日(金)18:30

●場所  : LE CHIC UNOUR(ラシック アンジュール)

中央区銀座2-3-6 銀座並木通りビル6F

普段から、いろいろな方を紹介してくださる鰐渕社長

紹介してくださる人は素晴らしい人ばかりですが、

一番気になっていたのが鰐渕社長自身で、その話が聞きたくて企画しました。

来ていただいた方は60名ほど、懇親会で話をするには、ちょうどいい人数です。

新たに、人と会うということは、

知り合いの「仲良友人」とばかりと会っているのは「楽」で、「楽しい」ですが

それでは、人生広がりません。

次々と出会い広げていくことも必要です。


(前刀禎明さんとも銀座ティラーで会いました)

「メモリーフック」として残った言葉。

(永井社長久しぶり)

(ノーベル賞の大村智さんとも、銀座ティラーで出会った)

1、銀行と弁護士は信じてはいけない

2、見る目、価値がわからないとダメ

EX

100億の負債の多くは絵画、銀行には「売れ売れ」と言われ売ったが、

値段は市場価格の1/100?

銀行は、価値がわかっていない。

知らないといことは、「罪」

3、見る目がない、肩を押す人がいる。

4、追いつめられると、何が起こるか分からない。

5、時代に合った、今の仕事をしなければいけない。

6、問題は、自分で解決しなければいけない、私しかいなかった。

7、人生はセイコウしたかと思いきや・・・次次へと挑戦である。

8、分からないことをやってはいけないが、

新しいことをやるしか「生きのびる」しかなかった。

9、「幸福」と「不幸」はワンセットでやってくる。

「それを乗り越えて生きる」=「それが人生」

一番印象に残った言葉でした。

(歌手の松岡さんと)

(いつも会場でお世話になる寺澤社長)

 

四万六千日の縁日

お気に入り | 2018年7月10日 火曜日 15:07
      7月9日、10日は、浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は、
       浅草の夏の風物詩です。
      今日は四万六千日の縁日です。
      (雷門ちょうちんの裏側)
      毎年、この日は決めて来ています。
      今年の7月10日は、平日で空いていました。
      浅草寺は、毎年思うが海外からの旅行客が多いと感じる。
      
      今日は、35度でした。
      暑い夏の現場は、「きつい」けど、
      暑い夏を十分に味わっておこう!
      いつも気になる、山形県村山市からの「大わらじ」
      大わらじは、村山市楯岡荒町の町内会が10年に一度奉納しているそうです。
      この奉納は昭和16年に始まり、 平成30年秋に8代目の大わらじが奉納される予定です。
      今年の「大わらじ」が楽しみです。

     

週末は山梨にいます(35)初夏

 | 2018年7月1日 日曜日 21:07

    1年間の半分どこまでやり遂げましたか?
    本日から後半です。

    (夏の空ですね)

    とにかく時間の流れが早い、

    毎日めいっぱいやっているつもりでも早い

    効率よくするために、作戦を考えてやる。

    (ここのアイスは、山梨ならどこにでもある)

    週末思い切って、癒しの山梨に出かける。

    少しの時間ですが、いつものこの場所に来る。

    「ホット」する。

    (6/30、pm6:00、地元の人達は「夏越しの祓」を行う)

    人の気配の感じ方がちがう。

    人と会っても知らない人なのがいい。

    何も考えなくていい時間が持てる。

    よく寝れる。

    山梨では、

    人が多く集まる場所にはいかない。

    地元の人達が普通に生活する場所で過ごす時間がいい。

    そこには、地元の食べ物や名産物がある。

    この日は、「グレースワイン」は、品質が高く美味しい。

    週末山梨は、20年程になる。

     

    甲州市さんと縁があってからは、ますます好きになりました。

 

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