齋藤徹BLOG

100億円の負債を返済した3代目

銀座 | 2018年7月14日 14:07

NPO法人Blossom for Allでの初めての講演会を行いました。

●テーマ :100億円の負債を返済した3代目

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

●日時  : 7月13日(金)18:30

●場所  : LE CHIC UNOUR(ラシック アンジュール)

中央区銀座2-3-6 銀座並木通りビル6F

普段から、いろいろな方を紹介してくださる鰐渕社長

紹介してくださる人は素晴らしい人ばかりですが、

一番気になっていたのが鰐渕社長自身で、その話が聞きたくて企画しました。

来ていただいた方は60名ほど、懇親会で話をするには、ちょうどいい人数です。

新たに、人と会うということは、

知り合いの「仲良友人」とばかりと会っているのは「楽」で、「楽しい」ですが

それでは、人生広がりません。

次々と出会い広げていくことも必要です。


(前刀禎明さんとも銀座ティラーで会いました)

「メモリーフック」として残った言葉。

(永井社長久しぶり)

(ノーベル賞の大村智さんとも、銀座ティラーで出会った)

1、銀行と弁護士は信じてはいけない

2、見る目、価値がわからないとダメ

EX

100億の負債の多くは絵画、銀行には「売れ売れ」と言われ売ったが、

値段は市場価格の1/100?

銀行は、価値がわかっていない。

知らないといことは、「罪」

3、見る目がない、肩を押す人がいる。

4、追いつめられると、何が起こるか分からない。

5、時代に合った、今の仕事をしなければいけない。

6、問題は、自分で解決しなければいけない、私しかいなかった。

7、人生はセイコウしたかと思いきや・・・次次へと挑戦である。

8、分からないことをやってはいけないが、

新しいことをやるしか「生きのびる」しかなかった。

9、「幸福」と「不幸」はワンセットでやってくる。

「それを乗り越えて生きる」=「それが人生」

一番印象に残った言葉でした。

(歌手の松岡さんと)

(いつも会場でお世話になる寺澤社長)

 

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